クトゥルフ神話の重々しさと美しさの共存!
手札内で最適解を探し未来を切り拓く戦略的カードバトル!
『忘却前夜』はクトゥルフ群像劇×深遠な世界観で構築されたコズミックホラー系カードRPGです。プレイヤーは“守秘者”として世界を蝕む融触に立ち向かっていくストーリーです。融触に感染した人間は存在だけではなく、世界から忘却されてしまうという厄災で、守秘者である主人公が唯一彼女(彼)達を観測できます。
基本のゲーム性はローグライク要素のあるステージと、戦略性の高いターン制のコスト概念のあるカードRPGになっています。覚醒体と呼ばれるユニットで4人パーティーを編成、それぞれに特殊な効果のある運命の札を装備して挑みます。攻撃ターンでは予定されている相手の攻撃を防ぎつつどんな戦略を立てるかが重要になり、毒などのスリップダメージなども駆使して敵の撃破しステージのクリアを目指していきます。
プレイ中に溜める事ができる狂気も重要です。MAXまで溜めると使用できる狂気解放は劣勢時でも一発逆転を狙えるスキルなので、ここぞという際に使用しましょう。その他にも主人公が持つキーオーダーの発動も戦略に大きく関わってきます。
カードRPGが好きな人には勿論、純RPGなどストーリーを重視したい人にもおススメできます。やや難易度が高めな傾向にありますが、プレイしていく内にその難易度も魅力の一つであり、そこにやりごたえや達成感を感じる事の出来る要素になっているので、がっつりプレイしたい人には特におススメできるゲームです。
実際にゲームをプレイして魅力を分析
特徴や魅力を調べるため、ゲームをプレイし、特徴となりうる要素を抽出・分析しました。
特に印象的なのは以下の要素です。
- 絵画タッチな美麗イラスト
- 独特なダークファンタジーな世界観
- 戦略重視のターン制カードバトル
- 惹き込まれる世界観
- 編成による無限のプレイスタイル(界域による特性の活かし方)
- 膨大なシナリオによるストーリーの形成
- ローグライク性
- 運要素も遊んでて飽きがこない理由の一つに(カードドロー)
- 狂気解放、キーオーダーによる至高の一手(駄目だと思っても一瞬でひっくり返せる面白さがある)
プロモーションに関わる用途や各種SNS用のPV
動画広告用の30秒の動画です。それぞれ訴求軸に沿った内容で要素を構成しました。ここではその中の『世界観訴求』について言及します。本ゲームが持つダークファンタジーな雰囲気を最大限に活かすため、その世界観を動画内でも表現する事を意識しました。トンマナは勿論、テンポ感であったり細かい端々までその世界を展開できるような構成にしています。
この訴求で見込める効果
- ゲームの認知(販売ページでの訴求、SNSなどでのPR)
- ゲームの世界観を伝える(プレイ欲を煽る)
- プレイ動画をテンポよく見せる(プレイ欲を煽る)
- 世界観、キャラクターの魅力を伝える(既存ファンに向けた認知)
- どんなゲームかの一端をプレイ動画で見せる(プレイ欲を煽る)
- エンドカードでプロダクト情報紹介(販売サイトへ誘導)
全体のストーリー
世界観を訴求する為、ゲーム内で登場するキャラにまつわるムービー、イラスト素材などを使用しつつ造形美、ストーリー、戦闘画面での見せ場などの要素を効率的に組み立てて、ラストカットでプロダクト情報を訴求する流れになっています。
構成案
クリエイティブのこだわり
クリエイティブのこだわりは全体の動画演出、デザインなどの設計に対して、しっかりと世界観に合う編集を効果的に行っている事です。その為の事前の分析やユーザー目線を重視したテスト体験など、ゲームをどれだけ理解しているか?それをそのまま動画に落とし込むことが重要な要素だと考えています。この動画ではそれを意識して世界観の再現を目指し、可能な限り汲み取れる人間が携わる事で極限まで追求する事ができていると思います。


