こんにちは。Mr.GAMEHITのディレクター、毛利 優棋です。
今回は2025年2月15日(土)~2月16日(日)の2日間に渡り浜松町で開催された「東京ゲームダンジョン7」に参加した際のレポートとなります。2日間開催だから余裕?いやいや…そんなにダンジョン攻略は甘くないんですよ。初日と2日目で内容が入れ替わるローグライクな仕様となっている2日間を全力で戦ってきたので遭遇した面白いタイトルを紹介いたします。
■東京ゲームダンジョンとは?
東京ゲームダンジョンは国内の個人や小規模チームが制作するデジタル・ゲームの展示会です。手頃な料金と充実した設備で、気軽に作品を出展・試遊できるイベントとしてゲームクリエイターからの支持と人気はものすごく、参加枠の募集が開始と同時に埋まる注目度の高いオフラインイベントの1つです。


メンヘラリウム

『メンヘラリウム』は超メンヘラな女の子に血を賭けたチンチロ勝負を挑み続けるデッキ構築ローグライトゲームです。毎日行わなければいけない血を賭けたチンチロ…彼女から突き付けられる理不尽なルールで行われる不利な勝負も出目の改造やイカサマアイテムを駆使して勝利を目指すことができます。



心の奥底に秘めるある種の“ツボ”を思いきり刺激され、ついついのめり込んでしまうというプレイヤーはきっと多いはずだし、命を懸けたチンチロの先に待つものは一体何なのか…凄く気になりますよね?運の要素も絡んできそうだけど、ある程度はプレイヤーに有利な状況も作れそうだし…良い勝ち方したらご褒美もある(はず!)
キャラビジュアルも可愛くて色んな表情を見せてくれる彼女とどんなエピソードがみられるのか…サイコロを振るその一手に力が入ること間違いナシの『メンヘラリウム』のウィッシュリストへの追加はお忘れなく。
鬼ヶ谷いんくらいん

『鬼ヶ谷いんくらいん』は明治後期のロマン溢れる”和”の世界を舞台に、武具を奪われた祓(はらい)屋の主人公が、村の中央を貫くインクライン(傾斜鉄道)を使って鬼を方陣まで運んで封印するアクションADVです。丸腰なので鬼の攻撃をかわすことしかできないという一風変わったゲームシステムはプレイするたびに「どこまで攻めれるか」「限界まで攻めたい」という気持ちに火をつけてくれること間違いナシ。

『鬼ヶ谷いんくらいん』は通常の「アドベンチャーモード」の他に、2人同時プレイの「共闘モード」もプレイすることができます。ひとりでじっくりはもちろん、共闘モードはプレイ回数を重ねると2人の練度も上がってゲームがさらに面白くなります!最初は配色関係なく3体くらいの鬼が精一杯だった筆者も…今ではしっかり鬼の色を選んだり、それぞれにあったアクションで対応ができるようになりました。

1回封印したらそれで終わりというわけではなく、2回、3回と進むことで上がる難易度、鬼火の存在やインクライン(傾斜鉄道)の変化に気が付けばドはまりしてしまうプレイヤーはきっと多いはず!
ステージ毎に作戦を立てたりするコミュニケーションの時間も最高に楽しくて、童心に戻ってプレイができる『鬼ヶ谷いんくらいん』はイベントなどで見かけた際はプレイをオススメしたい1本です。ウィッシュリストの追加も忘れずに!
全世界ぶいちゅ〜ば〜計画!?

『全世界ぶいちゅ〜ば〜計画!?』は美少女Vtuber「境目コエル」と協力して世界を救う育成シュミレーションゲームです。プレイをしていく中でキャラの可愛さ、表現のうまさに思わずドキっとしてしまったプレイヤーはきっと多いはず。ミニゲームは簡単なルールだけど、難易度が高めというギャップにやられつつ、今後はどんなシナリオでゲームが進んでいくのか気になっているタイトルです。


「境目コエル」がとにかく可愛いのでプレイをしていく中で色々な表情を見てみたくなるはずだし、何よりもどんな物語が展開されるのかと言う点も気になっている『全世界ぶいちゅ〜ば〜計画!?』は今後もイベントなどを含めて追って行きたいタイトルの1つです。
⋆⸜ #全V計画 ⸝⋆
— てくにゃ工房 | ゲムダン10出展 🎮 (@technya_studio) June 7, 2025
『#全世界VTuber化計画』 に関する投稿は、 #全V計画
をつけてくださいっ✨
コエルちゃんの推しマークは💝🔄💠ですっ.ᐟ
ファンアートタグはこちら👇#こ絵る
たくさん使ってもらえたらうれしいです🩵#全世界VTuber化計画 #ゲムダン10 pic.twitter.com/zJU2FrggAp
Non Eternals(ノンエターナルズ)

『Non Eternals(ノンエターナルズ)』は心の闇をモンスター化してしまう魔王の手からクリエイターを救うMMOライクな戦闘システムを持つコマンドアクションRPGです。UIの配置によってスキルが強化される点はもちろん、クリエイターの抱えている闇(リアルなもの)が散りばめられている点に凄く惹かれました。


エタる(作品の連載や制作が永遠に完結せず、未完のまま終わってしまうこと)をはじめ、どんな闇が待ち受けているのか…どんな風に解消していくのかは日常の創作時に参考になりそうなので非常に気になっています。『Non Eternals(ノンエターナルズ)』はPC版の他にスマホ版も制作中とのことなので気になったらぜひチェックしてみてください。
モフプラ

『モフプラ』は’M.O.F.U.’を通して絆をはぐくむ、SFもふもふアドベンチャーゲームです。可愛いキャラをこれでもか!と、もふることが出来るのですが…簡単だけど奥深いもふの操作の判定でゲームオーバーになった後、ガチプレイをしてしまった人は私だけじゃないはず。

イベント会場はプレイをしている様子をクリエイターの方々はもちろん、来場者の方も目にすることができるオープンな環境ですが、その場所で真剣にもふもふしようとプレイをする筆者…1度はゲームオーバーとなったけれども再チャレンジ!

もふもふしたいでしょ?いやせっかくならとことん…ケモナーなら当然だし、そうじゃなくてももふもふの操作がどんなレベルで処理されているのかとか気になるからじっくりしてみたいでしょ?

心の中で様々な言い訳を唱えつつ、もふもふする時の操作のコツを聞きながらちゃんともふもふがフィックス出来た結果がこれです。可愛いです、尊いです、やり切った感で満たされたことは言うまでもありません。1度遊んだ人はもちろん、まだプレイしたことがない人はきっともふもふしたいと思っているはずなので今後も積極的に『モフプラ』の動向を追っていきます。
まとめ




東京ゲームダンジョン7回目の参加となりましたが、出展されたゲームの量に圧倒されつつも来場者がまた一段と増えているなと会場で実感することができました。
イベント運営スタッフの皆様、ブースにて対応をしていただいたクリエイターの皆様、本当にありがとうございました。
長蛇の列となっているタイトルもあり、途中からいつもの如くノープランで試遊&訪問をさせていただいたのですが、どのタイトルもじっくり腰を据えてプレイしたいものばかりでした。
参加をするたびに毎回新しい作品と出会えたり、変化する作品に触れることができるし、ジャンルの幅も広くて…改めて完全制覇は無理であると感じましたが、だからこそ少しでも振り返ることができる何かを残せれば良いなと稚筆で遅筆ながらに感じた次第です。
少しでも多くのタイトルの魅力、インディーゲームイベント【東京ゲームダンジョン】の魅力を伝えることができるように参加をさせていただければと思いますので引き続き何卒よろしくお願い申しあげます。
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