注目のゲームアワード「SHIBA GAME AWARD 2026 SUMMER 」大賞・各賞の受賞作品を紹介!! | ゲームのマーケティング情報メディア「Mr.GAMEHIT」ブログ
注目のゲームアワード「SHIBA GAME AWARD 2026 SUMMER 」大賞・各賞の受賞作品を紹介!!のサムネイル画像

注目のゲームアワード「SHIBA GAME AWARD 2026 SUMMER 」大賞・各賞の受賞作品を紹介!!

毛利 優棋のプロフィール画像
ディレクター

毛利 優棋

こんにちは。Mr.GAMEHITのディレクター、毛利優棋です。
2026年もあっという間に過ぎていく中、推しの1本に出会えていますか?ここ数年、ゲームがリリースされるペースが非常に早くなっていて、その全てを網羅することは不可能ですよね。そんな状況で“運命の1本”に出会えることはこの上ない幸せだと感じています。

世界中のゲームクリエイターを応援するオンラインゲームアワード「SHIBA GAME AWARD 2026 SUMMER」は、まさにユーザーが素敵なタイトルと出会う架け橋であると同時に、クリエイターにとっても非常に大きな意義のあるアワードであると感じています。

■ SHIBA GAME AWARD 公式サイトはコチラ

※受賞作をブラウザで歩いて巡り、気になった作品はストアページへ進める「SGA オンライン常設展示場」はぜひチェックしてみてください。

今回は世界中から331タイトルのエントリーが集まり、3段階の審査を経て選ばれた31タイトルのファイナリストの中から、全8作品が受賞を果たしました。

■全エントリータイトルはコチラ

■ファイナリスト31タイトルはコチラ

今回の「2026 SUMMER」 で大賞に輝いたのは、VTuber事務所を舞台にした法廷ミステリーゲーム『中の人は誰』。そのほかにも、個性的なゲームシステムや独創的な世界観、作り手のこだわりが光る作品が選ばれています。それでは「SHIBA GAME AWARD 2026 SUMMER」の受賞作品をまとめてご紹介します。

SHIBA GAME AWARD 2026 SUMMER  大賞

中の人は誰

『中の人は誰』は、プレイヤーが検察官となって、VTuber事務所で発生した殺人事件に挑む法廷ミステリーゲームです。VTuberの「中の人」と「犯人」の2つの謎を解き明かした先にはどんな結末が待っているのか。以前からすごく気になっていたタイトルです!

人気VTuber「くりぃぱ」の所属事務所で、代表がオフィス内で殺害される事件が発生。容疑者はカギを持つ6人の社員、複数の人物が「くりぃぱ」の中の人だと名乗って、「事件当時は配信していた」とアリバイを主張します。

法廷では「交互尋問」、逆転裁判ライクなシステムなのでキメセリフも叩き込めてテンションが上がります。真の犯人は誰か、そして中の人の秘密とは…VTuberの中の人というメタ要素からも気になる人は多いのでは?本作は大型アップデートも用意されているようなので、今のうちに通しプレイをしておくとより楽しむことができるかもしれません。物語好きなプレイヤーはこの機会にぜひチェックしてみてください!

SHIBA GAME AWARD 2026 SUMMER  ストリーマー賞

ANTHEM#9

『ANTHEM#9』は、秘密結社「ANTHEM#9」のエージェントとなって、強大な敵と立ち向かうジェムマッチローグライトです。キャラのビジュアル、世界観がスタイリッシュでおしゃれ!デッキ構築と大量コンボがとにかく気持ちが良いタイトルだと思います!

エージェントの中で誰が推しか。登場人物は全員それぞれ個性があって魅力的ですが、僕は「ルービット」さん一択です。 

ぶっ壊れな演出は実際に体験してみる価値はあるし、キャラごとのスキル、シナリオ面も必見です。バトルでのコンボがとにかく楽しい。コンボを積む時、そして一気に解き放つ『ANTHEM#9』しか味わうことができない快感に1度ハマるとやめられなくなるはずなのでぜひプレイしてみてください!

魔界都市CHI-BA

『魔界都市CHI-BA』は、突如現れた魔物によって混乱に陥った“チバ”を舞台に、剣も魔法も持たない4人の高校生が、千葉に宿る精霊たちの加護を借りて戦いに挑むRPGです。実在する地名も多数登場、昔話や伝承が物語の鍵になっていて、テキストを読んでいるプレイヤーは思わずニッコリ。千葉が持つさまざまな魅力に惹きつけられること間違いナシです。 

千葉県知事の「ケンサク」、「味噌ピーナッツ」、「梨サイダー」、千葉県民なら誰もが知っている常識はもちろん、ディープな千葉情報まで多くの千葉愛が詰め込まれている『魔界都市CHI-BA』の魅力をぜひプレイして体験してみてください。

アプリ版『魔界都市CHI-BA』はコチラ

Little Tree Kingdom

『Little Tree Kingdom』は、巨大な樹の枝の上にノームの王国を築いていくゲームです。街づくりにローグライク、デッキ構築、タワーディフェンスの要素が融合しています 。四季を通じて変化する展開、迫りくる魔物や災害を乗り越えて、樹を成長させることでどんな街に発展させることができるのかプレイヤーの個性が光りそう。

魔物や災害、ランダム発生するイベント、100枚以上のカード、天使に祈りを捧げることで得られる様々な祝福により発展させていきます。最初は閑散としている樹の周りですが、成長する度に様々な変化を見られるのが楽しいし、何より世界観とビジュアルが可愛いので見ているだけでも癒されるはず!デモ版が遊べるので気になったらウィッシュリストに追加&プレイをオススメします。

SHIBA GAME AWARD 2026 SUMMER  審査員特別賞

 アーキタイプ・ブルー(ARCHETYPE BLUE)

『アーキタイプ・ブルー(ARCHETYPE BLUE)』は、パーティを組んで戦略を練る楽しさに物語を加えた、JRPGスタイルのロールプレイングゲームです。パーティーを編成して任務に挑む「戦闘モード」と世界に生きる物語を追える「シナリオモード」が実装されています。

パーティーを組んで新しい戦術などを試したいときは戦闘モード、仲間の話が気になったらシナリオモードと選べるのがうれしい。

「戦闘中に何気なく聞いたひと言が、その背景を知ったあとではまるで違って聞こえるかもしれません。」

この説明にあるように、仲間の物語を知ることで、より深く感情移入しながらプレイできます。物語の世界に深く触れられる点は、じっくりやり込みたいプレイヤーにも刺さるはずです。 今はデモ版が遊べるので、ウィッシュリストに追加しつつぜひプレイしてみてください。

たたかう だけのゲーム

『たたかう だけのゲーム』は、RPGを軸とした重層的なメタフィクション体験が味わえるゲームです。“あの頃の懐かしいRPGの世界”で主人公の「ひめ」は“たたかう”のコマンドしか使えません。その拳で敵を、時には味方、さらにはウィンドウやゲーム機まで殴れます!

「ひめ」のコマンドは“たたかう”だけ。戦闘時にプレイヤーはこれまでRPGで培った様々な知識と経験をフルに動員してバトルを勝ち抜かなければいけないのですが、本当に“たたかう”だけを使って多彩なギミックが発動していくので気が付くと画面の隅々まで見てしまうはずです。

『たたかう だけ』は、ゲームの世界だけではなかった…現実に戻った時に目の前には…ゲームの世界と現実の壁を壊して侵入してくる脅威にどうやって立ち向かうのか…2027年リリース予定となっているのでウィッシュリストへの追加を忘れずに!

Lost and Found Co.

『Lost and Found Co.』は、ほんわかした世界で元アヒルの「ダッキー」と女神の「メイ」が色々な依頼者の落とし物を探し出すインタラクティブアドベンチャーゲームです。子供の頃に読んだ謎解き絵本の世界が生き生きと動いているので手を止めて眺めてしまうプレイヤーもきっと多いはず。

操作方法はシンプルなポイントクリック。カラフルに描かれているマップは俯瞰して見てもおもしろいし、フォーカスすると緻密に描かれています。ただ探し物を見つけるだけじゃなく、画面上に隠されている色々な小ネタ、おまけ、ビックリなどプレイヤーを飽きさせない仕掛けも満載です。『Lost and Found Co.』はSteamですぐに遊べるのでぜひチェックしてみてください。

Sovereign Tower

『Sovereign Tower』は、中世ファンタジー世界の中で、魔法の塔の主となって円卓を運営するシミュレーションゲームです。ちょっと変わった騎士たちを雇い、王国の様々なミッションをクリアしていくのですが、依頼をしてくる住人も、騎士も皆なかなか癖が強いのがおもしろい。

物語の導入部分がチュートリアルの役割を果たしているのでスムーズに本筋に入っていくことができます。ミッションをクリアするためには騎士たちのステータスが重要です。適した騎士を選ぶ必要がありますが、時には予想外の結果が待っていることも…。ビジュアルや世界観、アートな面はもちろん、様々なロマンス要素も兼ね備えている『Sovereign Tower』は好評発売中なのでぜひプレイしてみてください。

SHIBA GAME AWARD 2026 SUMMER【最終選考31タイトルを生配信でご紹介!】

ファイナリスト作品はYouTubeにて生配信で紹介されていました。実際にプレイした際の感触だったり出演者様それぞれの注目したポイントなども聞くことができてより深くゲームを知ることができて楽しい時間を過ごせるはずです。

SHIBA GAME AWARDとは

ゲームメディアSQOOL.NET編集部が「ゲームクリエイター」に恩返しをしたい、ゲームクリエイターを応援したい、という想いで2019年に発足した「SQOOL GAME AWARD」ですが、回を追うごとに規模が拡大したことを機に、日本発の世界に向けたオンラインゲームアワードとして、世界中のゲームを応援する取り組みができるように2025年の冬から『SHIBA GAME AWARD』にリニューアルしています。

『SHIBA GAME AWARD』の特徴として、賞を決めるアワードですが必ずしも優れたゲーム、売れそうなゲームを表彰するのではなく、当初のコンセプトに沿って「応援したい」ゲームタイトル、ゲームクリエイターを表彰するという方針で運営されている点です。

過去開催で様々な賞を取っている注目タイトルはもちろん、こんな面白いタイトルがあったのか!という驚きのタイトルまで幅広くピックアップされている本アワードはゲームファンとして驚きはもちろん、まだ見ぬタイトルとの出会いにワクワクする刺激たっぷり、魅力満載のアワードと言えるでしょう。

■ 2025年受賞タイトルはコチラ

■ 2024年受賞タイトルはコチラ

2027年WINTERの開催予定は2月!

今回の各賞発表の動画でも告知がありましたが、『SHIBA GAME AWARD 』の次回の開催は2027年2月を予定しています。今回は世界中から331タイトルが集結した本アワードに次回はどんなタイトルが集まってくるのか詳細が分かり次第、また募集のお知らせを掲載させて頂きたいと思います。本当に回を重ねるごとに盛り上がっているので次回も楽しみですね!

■ SHIBA GAME AWARD 公式サイト

まとめ

今回の『SHIBA GAME AWARD 2026 SUMMER』は世界中から331タイトルがエントリーし、3段階の審査を経て選ばれた31タイトルの中から、大賞・ストリーマー賞・審査員特別賞の各賞が発表されました。

当初、331タイトルというエントリー数を知った時、本当に圧倒されました!! 

ファイナルに残った31タイトルを生配信で紹介する企画もゲームの魅力を存分に引き出していて、配信を見ながら思わずプレイしたくなったという人もきっと多いはず。

アワードで選ばれた各賞のタイトルは独創的なゲームシステムや魅力的な世界観、作り手のこだわりが感じられる作品など、個性豊かなタイトルが揃っていてきっと、2026年で気になる1本に皆様も出会えたのではないかと思います。

「SHIBA GAME AWARD」は世界中の面白いゲームにスポットライトを当て、新たな作品との出会いを生み出す場、世界中が注目するアワードに成長をみせていますので、次回開催を楽しみにしつつ、受賞作品はもちろん、惜しくも受賞には至らなかったファイナリストやエントリー作品をぜひチェックしてみてください。

まだ知らなかったゲームと出会うきっかけになる本アワードを引き続き追っていきたいと思います。

「Mr.GAMEHIT」はゲーム業界に特化した動画広告サービスを提供しています。

これまで5000本以上の制作実績、培われたナレッジを元に様々なプラットフォームのタイトルで動画制作・広告運用を通してゲームプレイヤー数増加をサポートしております。ゲームPV、動画広告の制作・運用でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

SHARE

  • X(旧Twitter)でシェアする
  • Facebookでシェア
  • はてなブックマークでシェア
  • Pocketでシェア
  • LINEでシェア

記事を書いた人

毛利 優棋のプロフィール画像
ディレクター

毛利 優棋

  • X(旧Twitter)
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • LINE