TOKYO INDIE GAMES SUMMIT2024に行ってみたレポート【ビジネスDAY】 | ゲームの動画制作・広告運用「Mr.GAMEHIT」ブログ
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TOKYO INDIE GAMES SUMMIT2024に行ってみたレポート【ビジネスDAY】

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ディレクター

毛利 優棋

こんにちは、Mr.GAMEHIT毛利です。今回は3月2日と3日日に開催された「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT2024」に出展・参加をしてきました!

TOKYO INDIE GAMES SUMMIT2024公式サイトはコチラ

「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT」は2023年より武蔵野市・吉祥寺でスタートしたインディーゲームのイベントです。2回目となる今回は、展示会場も拡大し、より地域を巻き込んでパワーアップしての開催となり、初日のビジネスデイ、2日目の一般デイ共に昨年以上の熱気に溢れており会場ではゲーム業界関係者、クリエイター、ゲームファンはもちろん地域の方々との幅広い交流が見られました。

街全体でイベントに触れることができる取り組みは本当に楽しい!今回はメイン会場である武蔵野公会堂、東急REIホテルを中心に取材を進めていくなかで気になったブースやタイトルをピックアップしてご紹介します。

※出展タイトルの一覧はコチラ

目次

第5会議室・TIGS2024プッシュタイトルエリア

ビジネスデイ初日、1番最初はどこからまわろうか…凄く悩みましたが1番最初はSupported by「Cygames」のTIGS2024プッシュタイトルエリアに決めました。

BANDIT KNIGHT

『BANDIT KNIGHT』は盗賊ギルド「キバドリ」の一員となって、2.5Dドットの世界を自由に駆け回り様々なアイテムを取って、獲って、盗りまくれるアイテム収集アクションゲームです。マップ上にある様々なアイテム収集ができる本作ですが、1度プレイしたらアイテムを集める楽しさが本当に癖になるし、盗賊(義賊)らしいスリのアクションやナイフ投げによる様々なギミック、ボス戦も楽しいのでアクション好きにはオススメします。
本作は「第2回GYAAR Studio インディーゲームコンテスト」でプラチナ賞を受賞しており、2024年注目のインディーゲームタイトルとして引き続き追っていきます。現在、Steamでウィッシュリストに追加ができるのでまだチェックしていない人は追加を忘れずに!

TAKE BOMB: The suit take off

『TAKE BOMB: The suit take off』は爆弾を生み出すスーツを装備したためジャンプができなくなった主人公が、爆弾の爆風を使ってステージを進む探索型の2Dアクションゲームです。爆弾を使って攻撃やジャンプができる本作は、スーツを変えることによってアクションの質が変わるのでこの部分を次回はしっかりと体験して、感想などを交えて紹介をしていきます。

DRINKRIME(ドリンクライム)

『DRINKRIME』は不思議な超能力を使う喋る酒瓶の「ジン」と主人公が犯罪者たちの罪状をジンモンによって解き明かし自白させていく推理型のアドベンチャーゲームです。会場では試遊ができなかったのですが、自宅にて体験版をプレイしたところ…4色で表現されているビジュアル・BGMはすごく良いし、ジンモンも色々なギミックがあって凄く楽しませて貰いました!

ゲームのオープニングからの展開も楽しくて、悪人をジンモンしている酒瓶の「ジン」も実は○○○だったりと、ジンモンを進めて行く先に待つ結末はいったいどうなっていくのかが気になっている1本です。

ワルキューレスクワッド:突破せよ

『ワルキューレスクワッド:突破せよ』は様々な武器や能力を持ったワルキューレの中から3人を選んでチームを組み、各ステージごとのミッションをクリアしていくシューティングサバイバルゲームです。圧倒的に数で迫る敵を引き付けて必殺技で一掃する楽しさや、繰り返し遊んでキャラのスキル育成やバフのレベルアップができるやり込み要素、キャラデザインがカワイイ&カッコイイのでオススメします。
リリース予定は近日登場、現在はSteamでデモ版がプレイできるので気になったらぜひ遊んでみてください。

Bobls

© 2023 Softlock Interactive

『Bobls』はスピード感があるバウンスアクションと癖になるサウンドが特徴的な2Dアクションゲームです。泡を吹くことでステージのギミックをクリアしたり、うまくジェムのコンボを繋げてスピードに乗ってゴールに飛び込んだりするのが凄く気持ちよくてついつい何度もプレイしてしまいました。1人プレイと2人プレイではゲーム性も変わる点も注目ポイントです。
カジュアルな見た目だけど気が付けばハマってしまう本作は現在Steamでデモ版が遊べるのでぜひプレイしてみてください。

第6会議室・GYAAR Studio AREA

「GYAAR Studio」のブースは複数に分かれていて、武蔵野公会堂の3階 第6会議室では「第1回GYAAR Studioインディーゲームコンテスト」の受賞作品が展示されていました!

Little Cheese Works

© BUBBLE GUM LLC

『Little Cheese Works』はステージ上のチーズをネコに見つからないようにゴールまで運ぶ、協力型のステルスアクションゲームです。ボイスチャットの会話や足音、チーズをぶつけた音でネコが目を覚ますので慎重さが求められますが…仲間のネズミを使ったギミックは大盛り上がり間違いナシなのでそこがまたプレイを盛り上げてくれる要素として注目をしています。

「第1回GYAAR Studio インディーゲームコンテスト」のプラチナ賞を受賞している本作は2024年リリース予定です。

パーリィナイトメア

『パーリィナイトメア』は悪夢に囚われた主人公がもう一人の自分である「ホンノウ」ちゃんと協力して悪夢(ナイトメア)から脱出を目指すパリィアクションゲームです。迫りくる敵をパリィして、ゲージを溜めると世界も徐々に明るくなって夢から覚めるのですが、パリィの連鎖が気持ち良いし、ゲージを溜めてバーストの爽快感、レアアイテムでパワーアップするホンノウちゃんもぜひ体験してほしい1本です。2024年3月22日にリリースされたのでぜひ遊んでみてください。

SKY THE SCRAPER

『SKY THE SCRAPER』はビル清掃をしながら夢を追う若者を描いたローグライクアクションゲームです。危険を伴うビル清掃は制限時間内に素早く的確に行う必要があるのですが…はみ出したり、鳥にぶつかったりすると落下してその日の作業が終了となるし、運が悪ければ大けがでそのままゲームオーバーというシビアな点が緊張感を生んでゲームにのめり込ませてくれるはず!
リリースは2024年となっているので引き続き追っていきます。

スゴイツヨイトウフ : とうふのアクション

『スゴイツヨイトウフ : とうふのアクション』はプレイヤーが豆腐を操作してステージクリアを目指す2D物理アクションゲームです。このとうふ…すごいぞ!と、初めて触れた時に感じましたが、改めてとうふの秘めるアクションの可能性とうまくギミックを超えた時の楽しさ、そして脆さと儚さに気づかされつつ、ステージがこんなにあるんですね!と、わくわくさせていただきました。
リリースの日程など引き続き注目をしていきます。

Electrogical

『Electrogical』はジグソーパズルと四則演算が組み合わさったパズルゲームです。サクッとプレイはもちろん、じっくりとプレイしたいパズルゲーム好きには凄く刺さりそうな1本です。登場するカワイイキャラが筆者は凄く気になっているので次回チャンスがあれば詳しく聞いて紹介していきます。
リリースは2024年となっているのでリリース動向などを追っていきます。

Forgotten Fragments

© Copyright Binary Phoenix S.L. All rights 

『Forgotten Fragments』は光り輝くスフィアを使い、ステージのギミックを解いてゴールを目指す2Dアクションゲームです。工夫されているステージの設計、美しいビジュアル、1人プレイはもちろん、2人で協力してギミックを解いてステージを進めて行く面白さ、ボス戦をはじめ、アクションゲーム好きにはたまらないやり込み要素が多いので引き続きリリースやローカライズ動向に注目をしていきたいタイトルです。

The Devil Within: Satgat

©2023 Newcore Corp.
©2023 Newcore Corp.

『The Devil Within: Satgat』は悪魔の血が流れる武士の旅を描いた探索型の2D剣戟アクションRPGです。プレイヤーは滅亡した世界を舞台に最後の武士として生き残っている住人を探しながら様々な場所を探索してこの世界の秘密に迫ります。
ビジュアルが凄くかっこいい&剣戟アクションの爽快さ、連撃からのド派手なスキル発動とアクションは見ているだけでもわくわくするし、プレイしてみたくなる魅力を感じさせます。近日登場となっているのでウィッシュリストに登録をお忘れなく!

※Steamページの動画は必見です。

第4会議室・国内外の注目作が盛りだくさん!

アニメスタジオの「スクーターフィルムズ」や「ジー・モード」、「ヨカゼ」そして海外作品の展示などがあった第4会議室でも複数のタイトルを新しく知ることができました。

SKOOTA GAMES(スクーターゲームズ)

アニメスタジオ「スクーターフィルムズ」のインディーゲームプロジェクトである「SKOOTA GAMES」のブースでは『月の鱗』、『ヒメゴト』の他にも気になるタイトルが多数確認することができたのでご紹介します。

月の鱗

『月の鱗』は月が落とした神秘の鱗により導かれた少年と精霊たちの冒険を体験できるビジュアルノベルアドベンチャーゲームです。会場ではPVが先行公開されていたのですがアニメーションが本当に綺麗で凄くて見ているだけで物語の世界に引き込まれそうになってわくわくしました。
シナリオ、ビジュアル共に注目をしていきたい1本です。

ヒメゴト

©️SKOOTA GAMES  ©️SCOOTER FILMS INC.

『ヒメゴト』は闇百合女学園を舞台に起こる不可解な出来事、その謎を探るビジュアルノベルゲームです。

学園で従わなければならない3つのルール

1.笑顔で礼儀正しく挨拶をする事

2.旧校舎には決して近づかない事

3.秘密の詮索はしないコト

学園でタブーとされてる秘密の詮索、その結果がどんな物語を生み出していくのか…ビジュアルノベル&百合好きのユーザーはプレイ必至の1本として今、すぐにウィッシュリストに追加をしておきましょう。

この他にも、紹介ページの「挟むボタン」を押した後に「もどるボタン」をなかなか押せなくなるという人が続出している『ももっとクラッシュ』や、色鮮やかな世界を旅するダークファンタジーなビジュアルノベル『色あせの果てに』など気になるタイトルを多数有しているので2024年は「SKOOTA GAMES」にぜひご注目ください。

SKOOTA GAMESの紹介ページはこちら

G-MODE(ジー・モード)

「ジー・モード」のブースでは『OU』と『新宿葬命』の試遊と展示が行われていました。そんな中、ブースの右側にご注目ください。

『OU』のグッズがついに登場となっているのですが、アクリルスタンドもキーホルダーも可愛いし、A4のキャンパスボードが欲しい!お気に入りのシーンが描かれているのでしっかり購入させていただきます。

OU

© G-MODE Corporation

『OU』は児童書のページをめくるように場面が変わり物語が進んでいくアドベンチャーゲームの形をした「何か」です。記憶を無くした少年が「ウクロニア」の干上がった河原で目覚め、そこで出会ったオポッサム「サリー」と共に物語を紡いでいきます。
どのシーンもビジュアルが凄く魅力的だし、サウンドも世界への没入感を高めてくれる本作ですが、物語をただただ進めてクリアするだけじゃない楽しみもあるので『OU』のゲームをとしての作品以上の体験をぜひプレイして感じてみてください。

OUの公式サイトはコチラ

新宿葬命

『新宿葬命』はきらびやかな街「歌舞伎町」の傍らに広がる荒廃したスラム「新宿九龍」を舞台に繰り広げられるノベルアドベンチャーゲームです。脚本を手掛けるのは「片岡とも」、イラストは「すめらぎ琥珀」という部分でざわざわするノベルADVゲームファンもいるはずです。
リリースは2024年4月12日を予定しているので気になった人はウィッシュリストに追加をおススメします。

ヨカゼ

「room6」によるインディーゲームレーベルの「ヨカゼ」のブースでは10タイトルの試遊ができ、初日も2日目も人気となっていました。2024年2月16日に『Recolit』がリリースされた他、『果てのマキナ』や『地下楼』のSteamページが公開されています。この他にも面白いタイトルが多数あるのでぜひ公式サイトより気になる作品をチェックしてみてください。

今回は『狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼』を試遊しました!

ヨカゼの公式サイトはコチラ

Recolit

『Recolit』はくらい夜の町の中、「明かり」を頼りに進んでいくナゾ解きアドベンチャーゲームです。宇宙船が不時着して辿りついたどこにでもある普通の町。日常で感じる夜が持つ独特で不思議な空気感、心に響くストーリーを体験できる本作は2月16日にリリースされているのですぐに遊べます!

果てのマキナ

『果てのマキナ』は記憶を失った少女「マキナ」が青い光を放つブーメランのような曲がった剣を手に幼馴染の「カミキ」との思い出を探す2Dアクションゲームです。青色の剣はブーメランのような動きと、投げた先にワープする能力があり、美しいピクセルアートで描かれた世界でどんな冒険を見せてくれるのか今からとても楽しみにしています。

地下楼

『地下楼』は危険なロボットたちが徘徊する荒廃した世界で、霊術つかいの少年とアンドロイドの少女が冒険するアクションアドベンチャーゲームです。ビジュアルとストーリーが非常に気になる本作、幽体離脱アクションもチャンスがあればプレイして詳細をレポートします。

狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼

『狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼』は闇夜の中にたくさんの灯が浮かぶ不思議な島「アダシノ島」に流れ着いた狐の少女と蛙が迷子になりながら家に帰る方法を探す探索型3Dアクションアドベンチャーゲームです。

今宵は十五夜《じゅうごや》、夏の終わりのながい一夜のものがたり

この言葉通り晩夏の夜の濃い空気の中を進んでいき、追いかけてくるコトロ鬼から逃げつつアダシノ島の謎を解いた先に待つ物語の結末が非常に気になります。

試遊ではついつい居酒屋の中だったり、街の路地、旅館の中をじっくりと見てしまいましたが、凄く丁寧で味のあるビジュアルなのでまだ遊んだことがない人は機会があったらぜひプレイしてほしい1本です。

海外からの4作品がすごく気になる!

Cyber Ops:Tactical Hacking Support

『Cyber Ops:Tactical Hacking Support』は軍事ハッカーとなって、ユニットのエージェントをサポートするリアルタイム戦略ゲームです。サイバーパンクな世界観、レトロフューチャーを感じさせるビジュアル、リアルなボイスなどが特徴的でカッコイイ作品です。

Long Gone Days

『Long Gone Days』は現代の紛争や言語の壁、戦争がもたらす人的犠牲をテーマに描かれたRPGです。ザ・コアと呼ばれる民間軍事会社の地下組織で生まれ育った主人公が支援任務に派遣された後に知る真実とは…ストーリーは気になるし、キャラデザインが好きな人も多そうです。日本語対応はしていないのですが、今後のローカライズ動向などに注目をしています。

Cozy Dungeons

『Cozy Dungeons』は荒廃したダンジョンを探索し、罠やパズル・襲い掛かる敵との戦うダンジョンクローラーと、ダンジョンを綺麗に改装するインテリアデザインがセットで楽しめるゲームです。チリのサンティアゴに拠点を置くゲームスタジオ「Them Handsome Fellas」がプロジェクトの資金調達、マーケティング、ローカライズ、QAなどの開発支援パートナーを募集しています。

Bruma

『Bruma』は記憶を失った老婆の友人である猫のルナが彼女の記憶を探すため、廃墟となり様々な野生動物が住み着いている都市を探索する2Dアクションゲームです。本作を少しだけ試遊をしましたが荒廃した都市の謎、人はどこへ消えたのか…ストーリーはもちろん世界観やビジュアル、ステルスアクション要素、パズル要素がとても気になったので今後も追って行きます。

Brumaの公式サイトはコチラ

第3会議室・面白いゲーム&ソリューション

第3会議室では決済ソリューションを提供している「Xsolla」、サウンドミドルウェア・動画ソリューションを提供している「CRI・ミドルウェア」、ゲームを成功へと導く動画広告の「Mr.GAMEHIT」、日本でメタバースと言えばこの会社!VR法人の「HIKKY」が出展しており、面白いゲームとソリューションに触れることができました!

BeXide(ビサイド)

BeXideのブースでは2月22日にリリースされた『幻日のヨハネ- NUMAZU in the MIRAGE -』と新作の『Fruit Mountain』が試遊展示されていて、ビジネスデイ・一般デイ共に試遊と撮影をする来場者で賑わっていました!

幻日のヨハネ- NUMAZU in the MIRAGE –

『幻日のヨハネ- NUMAZU in the MIRAGE -』はラブライブ!シリーズ第2作「ラブライブ!サンシャイン!!」の公式スピンオフ作品である「幻日のヨハネ」の世界を舞台にしたデッキ構築型のアニメチックローグライトカードゲームです。カードはすべて描きおろし!
アニメチックな数々の演出、やり込み要素も満載となっていてラブライブのファンはもちろん、初めてプレイする人も気が付けばその魅力にがっちりハートを捕まれるはず。

2月22日にリリースされているのでぜひ遊んでみてください。

幻日のヨハネ- NUMAZU in the MIRAGE -公式サイトはコチラ

Fruit Mountain

『Fruit Mountain』はフルーツを投げ入れて、お皿から溢れないように積み上げていくシンプルだけど、ハマるプレイヤーが多そうなパズルゲームです。同じフルーツをくっつけると大きなフルーツに変化していくので、大きなフルーツをたくさん作ったり、連鎖を成功させてスコアを競います。

うまく連鎖が決まると本当に気持ちが良いのでどんどん投げ入れてしまった結果、置き場所に困って最後は…ポロリ。お皿を回して、時には大胆に攻めたりついつい熱中してしまいました。3月18日にリリースされているのでぜひ遊んでみてください!

PLAYISM(プレーイズム)

「PLAYISM(プレーイズム)」のブースでは『The Star Named EOS ~未明の軌跡へ~』の試遊展示と、グノーシアの銀の鍵付パッケージをはじめ様々なグッズの展示販売が行われていました。物販コーナーはイベントのたびに注目度の高いタイトルやアイテムを取り揃えてくるので要チェックです!

The Star Named EOS ~未明の軌跡へ~

© Silver Lining Studio. All rights reserved. Powered by Akatsuki Taiwan Inc. Licensed to and published by Active Gaming Media Inc.

『The Star Named EOS ~未明の軌跡へ~』は主人公の若き写真家の「Dei」が行方不明の母親の足跡を辿り、その過程で少しずつ家族の愛の謎を解き明かし「真実の愛」を知ることとなるアドベンチャーゲームです。美しく丁寧な手描きのアートスタイルはどんな場面でもプレイヤーの心を奪う魅力に溢れているのでついつい見入ってしまうはず。
カメラのレンズを通すことで増す世界の美しさ、物語への没入感、ストーリー重視の謎解きを経てこの物語がどんな形を迎えるのか凄く楽しみな1本です。

モニターでのプレイはもちろん、SteamDeckでのプレイも没入感が高そうでした。現在は体験版がプレイできるので心に響く物語が好き、パズルゲームが好きなユーザーはウィッシュリストに追加をオススメします!

The Star Named EOS ~未明の軌跡へ~紹介ページはコチラ

GRAVITY GAME ARISE(グラビティゲームアライズ)

「GRAVITY GAME ARISE(グラビティゲームアライズ)」のブースでは『東京サイコデミック』、『Aeruta(アルタ)』の両タイトル共に試遊する際の熱量が高く、来場者のハートをがっちりと掴んでいる印象を受けました。

東京サイコデミック ~公安調査庁特別事象科学情報分析室 特殊捜査事件簿~

© GRAVITY GAME ARISE Co., Ltd.

『東京サイコデミック ~公安調査庁特別事象科学情報分析室 特殊捜査事件簿~』はパンデミック終息後の東京を舞台に繰り広げられる《2D×シネマティック・リアル科学捜査シミュレーションゲーム》です。多発する超常的な事件を本格的な科学ツールや捜査能力で解き明かしていくのですが、ゲームの中で使われる実写映像へのこだわりがとにかく凄いし、エビデンスボードによる情報整理が凄くカッコイイんです!
実際に試遊をしていた人も、リアルな映像に驚き、シナリオにぐいぐい引き込まれている様子でした。本作は2024年5月30日に日本先行で発売予定なので気になったらぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

東京サイコデミック公式サイトはコチラ

Aeruta(アルタ)

『Aeruta(アルタ)』 は勇者を目指すキツネ耳の少女「チャヤ」がとある事情によって破壊してしまったパン屋さんを再建させるため島中を冒険するパートと、パン屋の経営パートという2つのゲーム性を楽しむことができる凄くカワイイ2Dドット絵のアクションRPGです。
キャラデザインやビジュアルが凄く気になっていたのでチャンスを見つけてプレイしてきました!

2Dアクションが好きなプレイヤーは連撃、コンボ、スキルや回避アクションの楽しさに思わず熱中してしまうはずです。世界観もすごく可愛いし、敵のデザインも思わず愛でたくなってしまったのですが、攻撃はしっかりしてくるので容赦なくせん滅しました。

操作に慣れてきたので甘く見ていたらしっかり洗礼を受けてステージクリアできなかったのですが、敵にやられた際も「チャヤ」がキツネの姿に戻ったりする所も最高にカワイイ!そんな風に思いつつ周囲を確認してリトライして、ボス戦までたどり着きました。

ボスのデザインも凄くかわいい!今回はイベント用にデモ版とは違うデザインのボスが特別に用意されていたのですが、かわいい見た目だけど甘くない攻撃に苦戦を強いられ…倒しきれずに試遊を終える結果となりました。チャンスがあれば腕を磨いて挑戦したいです。現在、Steamページが公開されておりデモ版が無料でプレイできます。
「チャヤ」がなぜパン屋を再建させることになった理由や、パン屋を経営するかわいい小グマの少女「イーフィ」とのほほえましいやり取り、冒険パートはもちろんパン屋の経営パートに触れることができます。近日公開となっているのでこの機会にぜひ1度遊んでみてください!

Aeruta(アルタ)の公式サイトはコチラ

HIKKY

「HIKKY」は世界最大のVRイベントのバーチャルマーケットの主催をはじめ、パラリアルワールドプロジェクトなどメタバースソリューションの提供、メタバース参入コンサルティングを提供している企業です。今回は誰もが簡単にWebメタバースを制作できる『Vket Cloud』とその中で作られたゲームをプレイしました。

Vket Cloud

『Vket Cloud』は自分だけのメタバース空間をオープンなコンテンツとしてユーザーに届けることができるソリューションです。アクセスする際は特別なアプリなどは必要なく、PCやスマホがあればURLリンクを共有してだれでも簡単にアクセスできます。
アバターコミュニケーションやマルチプレイ環境も最初から使えるのでメタバース技術を簡単に、より身近に感じることができる点で会場でも注目度が高かった印象を受けました。

今回は早速『Vket Cloud』で制作されたゲームをプレイしました!目の前の障害物を越えてゴールを目指すのですが…回転する刃が多すぎませんかね?これ、本当にクリアできるんですか?と、思わず聞いてしまった筆者。

視点を変えてトラップを進むこと数回。なんとか3分の2を進むことができましたが…終盤の刃の前に残機が尽きてしまいクリアできませんでしたが、凄く楽しい時間を過ごすことができました。
こんな風に自分たちが作ったゲームをみんなでワイワイプレイできる…メタバースをグッと身近に感じることができるし、ビジネス的にも色々な可能性を秘めているソリューションなので気になったらぜひチェックしてみてください。

Vket Cloudの紹介ページはコチラ

CRI・ミドルウェア

「CRI・ミドルウェア」のブースではADX LE×UEインタラクティブミュージックの技術デモ展示と、ゲームサウンド全般の質問受付が行われており、多くの開発者や関係者で賑わっていました。
AAAタイトルでも利用されているサウンドミドルウェア『CRI ADX』のライトエディションである『CRI ADX LE』は一定の条件を満たせば無償で利用することが可能となります。

CRI ADX LEの製品紹介はコチラ

ここまでは何度かイベントの記事でも紹介をしているのでご存じの方も多いはずですし、すでに利用している開発者様も多いのではないでしょうか。実際に、多くのインディーゲームタイトルで利用されており、どんなゲームが導入しているのかをブースではパネル+ゲームの動画で紹介しています。(紹介動画のクオリティーが高くてついつい何度も見たくなってしまう人も多いはず)
その他にも実際にADXを開発に採用したクリエイターへのインタビューを掲載したり、ゲーム制作者を技術面はもちろん認知獲得の部分もで強力にサポートしているので、開発者の皆様はイベント出展の際にはぜひ「CRI・ミドルウェア」のブースに足を運んでみてください!

インディー音ゲー開発をサウンド技術でサポート!ADX LEユーザーインタビュー Vol.8『Liminality』編

余談となりますが、ゲーム制作の際に『CRI ADX』『CRI ADX LE』を使っていたけれど、「CRI・ミドルウェア」の表記をいれてなかったという場合はSEO的にも勿体ないのでしっかり入れることをオススメします!実際に使って、こんなに良いサウンドを制作しているゲーム内で鳴らしてます!というポストもタイトルの認知拡大に効果はあるので試してみてください!

第1、第2会議室は超大入り!

武蔵野公会堂2階の第1、第2会議室…ここは繋がって1つの大きな会場になっていたのですが、多くの関係者で各ブースが大賑わいとなっており、そんな中で気になったブースの撮影と試遊ができたのでご紹介します。

インティ・クリエイツ

すでに発売されている『幻日のヨハネ -BLAZE in the DEEPBLUE-』と『GUNVOLT RECORDS 電子軌録律(サイクロニクル)』、5月30日にリリースされる『九魂の久遠』の試遊展示が行われており盛り上がっていました。この3タイトルはプレイしていると本当に色々なシーンで胸が熱くなるのでオススメです!

幻日のヨハネ -BLAZE in the DEEPBLUE-

『幻日のヨハネ -BLAZE in the DEEPBLUE-』は「幻日のヨハネ」の世界を舞台にした探索型の2Dアクションゲームです。ヌマヅの海底ダンジョンでおなじみの仲間を救出し、それぞれの個性が光るアクションで色々なギミックをクリアしていきます。
ラブライブ!シリーズ第2作「ラブライブ!サンシャイン!!」の公式スピンオフ作品である「幻日のヨハネ」のファンはもちろん、メトロヴァニア系が好きなユーザーもアクションが少し苦手という人も楽しめる本作は絶賛発売中なのでぜひ遊んでみてください。

幻日のヨハネ -BLAZE in the DEEPBLUE-公式サイトはコチラ

GUNVOLT RECORDS 電子軌録律(サイクロニクル)

『GUNVOLT RECORDS 電子軌録律(サイクロニクル)』は『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト』シリーズに登場する歌姫が歌う楽曲をリズムゲームで楽しめます。ノーツはタップ・ホールド・フリック・スライドの4種類なのですが、ツインスティックで操作するフリック、弧を描くスライドが歌姫の動作と連動できたりとプレイヤーの没入感を凄く高めてくれるのでこれは実際に体験してみてください。
プレイ中の背景もガンヴォルトシリーズのファンなら胸が熱くなる追体験ができる点も筆者のオススメポイントです。リズムゲームだけど、プレイすることでガンヴォルトも遊びたくなる本作は絶賛発売中です。

GUNVOLT RECORDS 電子軌録律(サイクロニクル)公式サイトはコチラ

九魂の久遠

『九魂の久遠』は冥界で目覚めたネコの「クオン」が現世で待つ飼い主の元に帰るため、過酷な冥界を旅する2Dアクションゲームです。特徴的な「きりえ」タッチのビジュアルで表現されている本作はネコの可愛さだけじゃなく、強さ、カッコよさを味わうことができます!
特殊なスキル「アニマリヴァイヴ」を使った際のエフェクトや迫力あるカットインなどプレイを熱くする要素がいっぱいの本作は5月30日にリリース予定です。

九魂の久遠公式サイトはコチラ

ANIPLEX(アニプレックス)

「ANIPLEX(アニプレックス)」のブースは注目度が高い『Hookah Haze』、『Venture to the Vile』、『超古代兵器ホリー』の3タイトルが展示されていて非常に悩ましかったのですが、試遊するタイトルは『超古代兵器ホリー』に決めました。まずは2作品をご紹介します。

Hookah Haze

『Hookah Haze』は2xxx年に秋葉原の寂れた郊外にオープンしたシーシャ屋「Hookah Haze(フーカーヘイズ)」を舞台に紡がれるヒューマンドラマアドベンチャーゲームです。これまでにない舞台設定、余命の短い主人公と可愛いヒロインが紡ぐシナリオ、日本国内でも注目を集めるシーシャの文化と奥深さを知ることができる作品として、非常に気になっている1本です。

Hookah Haze公式サイトはコチラ

Venture to the Vile

© Aniplex Inc.© Studio Cut to Bits

『Venture to the Vile』は「ヴァイル」と呼ばれる謎の存在に蹂躙された奇妙な街、レイニーブルックを舞台にした2.5Dメトロイドヴァニア、ダークアクションゲームです。自身に怪物の力を宿しながら街の住人を助け、行方不明となった親友を探しだす本作が魅せる独特な世界観、キャラデザイン、スキルを駆使したアクションに惹きつけられるユーザーは多いはず!
2023年5月7日にリリース予定なのでマークしておきたい1本です。

Venture to the Vile公式サイトはコチラ

超古代兵器ホリー

『超古代兵器ホリー』は人類崩壊の危険物として、地中奥深くに封印された少女の姿をした自律型兵器「ホリー」が数千年の時を超え復活し、人間への復讐を誓い、地上を目指すローグライクアクションゲームです。

穴を掘って敵を誘いこんで落として埋め潰す。このアクションがプレイしたかったので、今回は念願叶う形で凄く楽しませて貰いました!最初は兵器としての能力を失っているので地面や壁を少し壊すことしかできないのですが、成長すればもっと色々な能力が使えるようになります。

スキルツリーで強化して、兵器本来の姿を取り戻しダンジョンの先に待つモノは一体何なのか…超古代から蘇った「ホリー」の憎悪の果てに迎える結末が凄く気になりました!本作は2024年3月8日にリリースされているので気になった人はゲームのプレイはもちろん、より一層楽しむために公式サイトの宣伝マンガもチェックすることを強くオススメさせて頂きます。

※筆者はしっかり購入済み(本格的なプレイはまだしていませんよ!)

超古代兵器ホリー公式サイトはコチラ

初日から入場制限が掛かるくらいの盛況ぶり!

武蔵野公会堂の会場は入場制限が掛かる盛況ぶり。出展者も驚いていましたが、多くの人で賑わっていたのでこのタイトルを遊んでもう一つの会場へ向かいました。

ウンコテクニカ

『ウンコテクニカ』は凄くクールでスタイリッシュなサウンドを聞きながらウンコを操作してゴールまで導くアクションゲームです。1ステージは短くてサクサク進めて行けるのですが、当然進めて行くと難易度が上がっていきます。

会場では混雑もありLEVEL1をクリアするにとどまりましたが、帰宅後に再プレイをして気が付けばLEVEL5まで進めてしまいました。とにかくサウンドが癖になって何度も聞きたくなるしステージの配置が絶妙すぎるので我を忘れてクリックしてウンコをバウンドさせてしまいました。
どうしても難所はあるわけですが…諦めかけた時にクリックに奇跡が舞い降りてクリアできた時の爽快感は本当に格別!幅広い年齢のプレイヤーが楽しめる本作は無料で遊ぶことができるので、ぜひパーフェクトを目指してプレイしてみてください。

ウンコテクニカの無料プレイはコチラ

東急REIホテル3階コニファールーム

会場は変わって隣接している「東急REIホテル」の3階コニファールームへと移動してきましたが、ここでも多くの来場者がブースで試遊をしている姿が…業界全体でインディーゲームに対しての関心が高まっていることを肌で感じることができました。

ウィッチ・アンド・リリィズ

『ウィッチ・アンド・リリィズ』は女の子同士の恋愛と本格的なダンジョン探索が楽しめるRPGです。10種のジョブの中から5人を選んでパーティーを結成して、世界創生の魔女が遺した迷宮の踏破を目指します。世界の謎やダンジョンを踏破した先に待つもの、敵キャラデザインには漫画家の皆川亮二氏が参加している点などわくわくするポイントしかないのですが、その中でも注目したいのが【百合を思う存分、全力で楽しめる】という点です。
プレイヤーが思う最高のカップリング、パーティー内の百合を巡った関係性を思うがままに楽しめる本作は2024年リリース予定なのでウィッシュリスト追加をお忘れなく。

ウィッチ・アンド・リリィズ公式サイトはコチラ

Project_Y:Working Title

『Project_Y:Working Title』はYと名乗る人物による「聞くと呪われる」という実話怪談の取材記録を360°動画として再構築し、実写VRによるインタラクティブコンテンツとして制作されたものです。ねっとり系、湿度が感じられる恐怖を実際その場で体験しているように錯覚させられる本作は本当に怖いです。でも、1度プレイした人はその魅力にしっかり憑りつかれてしまい怖いけれどもっと知りたい…続きを体験したいと思うはずです。
VRの面白さと凄さ、魅力を存分に知ることができるタイトルなのでぜひ見かけたらプレイしてみてください。

Project_Y:Working Title公式サイトはコチラ

世界滅亡共有幻想マミヤ

『世界滅亡共有幻想マミヤ』は世界の滅亡が宣言された年の東京を舞台に、実存的不安に抗う若者達が紡ぐビジュアルノベルアドベンチャーゲームです。変わらない毎日の中に突然現れた「マミヤ」という謎の存在が彼らの日常を狂わせ歪め…そしてそれぞれの結末へと物語は進んでいきます。

変わらない、変えることができない現実、繰り返される日常が不思議な存在「マミヤ」を感じることによって変化する面白さは1度プレイしたら一気に全部を知りたくなるはずです。すぐに遊ぶことができるので、ノベルゲームが好きなプレイヤーはぜひ遊んでみてください。

Romp of Dump

『Romp of Dump』は掃き溜め(ダンプ)と呼ばれる監獄に収監されている危険な囚人たちと賭けトランプをして彼らの行った猟奇犯罪、秘められた過去を暴くクズ囚人観察アドベンチャーゲームです!
Live2Dで動きまくる囚人たちの表情や癖を観察して見つけてゲームを優位に進める楽しさはもちろん、囚人たちが見せる細かい仕草、可愛い表情はいつまでも眺めていられます。(囚人ですがね…)

3月20日に15000ダウンロードを突破しており、これからアップデートやイベントも用意されている本作は現在アーリーアクセス版で公開されており無料でプレイができます。まだ遊んだことがない人はこの機会にダウンロード&プレイをオススメする1本です。

アニマロイドガール

『アニマロイドガール』はケモミミ×香港×サイバーパンクな世界観を舞台にしたケモノ化少女育成ADVです。ヒトからケモノへと変わりゆく少女とコミュニケーションを通じて物語がどういった結末を迎えるのかというシナリオ面はもちろん、圧倒的に可愛いビジュアル、Live2Dで動く少女とサイバーパンクな世界観の調和がすごく心地良いので何時間でも眺めたくなること間違いナシ!

今回は初のプレイアブル展示となっていたので初日から注目度が高かった本作のSteamDeck版をプレイしました。少女とのコミュニケーションを進める中で、変化する表情や仕草がとても可愛いいのですが、ただ可愛いだけじゃなくそのシーンごとの表情や空気感の表現が本当に凄いのでぜひ体験してみてください。
少女のアニマ化が進む1年という時間の中でどのような時間を過ごすことができるのか、どんな変化が訪れるのか、迎える結末が本当に楽しみな1本なのでウィッシュリストに追加をおオススメします。

※今回、試遊の感想を書くにあたって最初に書いた文章がちょっとだけ熱がこもりすぎていたので表現をマイルドに修正しています。開放できる場所があった際には包み隠さずに熱をぶつけさせていただきます。

松竹株式会社

松竹株式会社のブースという点で注目を集めていましたが、ゲーム事業に参戦してきた同社が今後どういったタイトルをリリースしてくるのか、イベントや新しいエンタテイメントの提供などに期待が高まります。今回はパブリッシングパートナーとしてブースで展示していた『バックパック・バトル』を試遊してきました。

松竹、ゲームメタバース事業領域に参入!連動したリアルイベントも開催決定

バックパック・バトル

『バックパック・バトル』はプレイヤーがバックパックに詰め込んだアイテムでオートバトルを勝ち抜いていくインベントリ構築型ローグライト対戦ゲームです。バックパックを拡張して様々な効果を発揮するアイテムを詰め込んだり、アイテム同士を合成して強力な武器や防具を作ったりプレイヤーの数だけビルドがあって眺めているだけでも楽しくなってしまいます。

限られたスペースをどうしたら有効活用ができるのか、所有しているアイテムの効果をどうしたら引き出せるのかを考えながら配置していくのが凄く楽しかったです。戦闘はオートだからこそ、事前の準備がすごく大事。甘く見ているとあっという間にやられてしまいますが、倒されてもハートが残っている限り再チャレンジができます。

1度勝てなくても次はこうしてみよう、このアイテムを使ってみようとバトルの後の買い物やバックパックの構築が凄く楽めました!本作は2024年3月8日の発売から2日間で全世界10万本を達成、同時プレイ人数は最大29000人と話題になっているタイトルなのでぜひ遊んでみてください。

GYAAR Studio

東急REIホテルの「GYAAR Studio」ブースでは『Survival Quiz CITY おまつり編』と『Project: JUDGE VISIONS(プロジェクトジャッジビジョンズ)』の試遊展示で来場者の注目を集め試遊も盛り上がっていました!

Survival Quiz CITY おまつり編

『Survival Quiz CITY おまつり編』はオンラインで多くのプレイヤーとクイズに挑戦し、回答の正否がその後のゲームにおける天国と地獄を分けるハチャメチャクイズアクションゲームです。クイズ不正解のプレイヤーは地獄のアクションコースの踏破を目指すのですが…それを妨害するのはクイズ正解者!と、どちらの側でも凄く楽しむことができるパーティーゲームです。
みんなでわいわいプレイが好きな人はもちろん、実況配信者が多くのユーザーと楽しめるタイトルとして注目です。

3月は熊本県とのコラボイベントを開催しており、ゲーム内でくまモンや観光地に関するクイズが100問以上、熊本県の特産品等や同県が実施する「ラブくまプロジェクト」の「熊馬(ゆうま)くん」をモチーフにしたコラボアイテムも登場するなど、今後も積極的なリアルとのコラボイベントも注目です。
本作はNintendo Switch版とSteam版でクロスプレイが可能、基本プレイ無料なのでぜひみんなで遊んでみてください。

Survival Quiz CITY おまつり編 公式サイトはコチラ

Project: JUDGE VISIONS(プロジェクトジャッジビジョンズ)

©︎Bandai Namco Studios Inc.

『Project: JUDGE VISIONS(プロジェクトジャッジビジョンズ)』はバンダイナムコスタジオのゲームレーベルGYAAR Studioで開発されたVRカードゲームです。今回のTIGS2024で特別展示が行われており、多くの人の注目を集めていました!本作はヘッドマウントディスプレイを用いてVRの世界でカードからモンスターを召喚したり様々な効果のあるカードを使ってバトルが楽しめます。

バンダイナムコスタジオ:GYAAR Studioレーベルの最新タイトル VRカードゲーム『Project: JUDGE VISIONS』を初公開!

VRの世界では腕にカードデッキが装着されているので、あのアニメや漫画の世界でしか実現できなかったカードバトルを思いきり体験することができました。
デッキからドロー!モンスターを召喚!アタックカードを使用、攻撃の指示を出してターンエンドだ!と…声にはだしませんでしたが、心の中ではしっかり叫んでしまうくらいテンションがあがっていたことは言うまでもありません。

VRだからこその没入感、召喚したモンスターの可愛さ、無骨さ、そして最後の子がとても…大きかったです。ヘッドセットの中に映し出されるモンスターは凄くリアルで迫力満点だったのでついつい詳しく見るために前後左右に動いていた筆者…ギャラリーから見ればすごく怪しい動きをしてしまったかも知れません。

でも、このゲームをプレイした人なら360度ぐるっとじっくり見たくなる気持ちを分かってもらえるはず!

特別展示ということで今後プレイする機会があるかは未定ですが、チャンスがあったらぜひこの夢のような可能性を秘めているゲームをプレイしてみてください!

バンダイナムコスタジオ:GYAAR Studioのサイトはコチラ

まとめ

TOKYO INDIE GAMES SUMMIT2024はビジネスデイと一般デイの2日間開催でしたが、初日から来場者の多さに比例して会場の熱気が凄かったです。「まずは3階から回ってください」という、入場規制が入るくらい大賑わいとなった中で取材を行いましたが、インディーゲームに対する関心の高さを肌で感じることができました。

お忙しい中ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

気になるタイトルや吉祥寺の様々な場所で行われていた展示はまだまだありますので、2日目のレポートで可能な限りご紹介していきます。

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