東京ゲームダンジョン4に行ってみたレポート1日目 | ゲームの動画制作・広告運用「Mr.GAMEHIT」ブログ
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東京ゲームダンジョン4に行ってみたレポート1日目

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ディレクター

毛利 優棋

こんにちは。Mr.GAMEHITのディレクター、毛利 優棋です。
今回は2024年1月20日・21日に浜松町で開催された「東京ゲームダンジョン4」に協賛&取材で参加をしてきました。今年1番最初のゲームオフラインイベントであり、初の2日開催という点から注目度も高く多くの来場者で賑わった会場をじっくり冒険してきたので注目タイトル・試遊タイトル、感じたことをレポートさせていただきます。

■東京ゲームダンジョンとは?

東京ゲームダンジョンは国内の個人や小規模チームが制作するデジタル・ゲームの展示会で、手頃な料金と充実した設備で、気軽に作品を出展・試遊できるイベントとして4回目の開催となります。今回は初の2日間開催、初日と2日目では出展されるタイトルが変化するという…リアルローグライク仕様に筆者のわくわくが止まりませんでした!

東京ゲームダンジョン公式ページはコチラ

※すでに次期開催も決定しているのでチェック!

■東京ゲームダンジョン 関連記事

・東京ゲームダンジョンに行ってみたレポート

・東京ゲームダンジョン2に行ってみたレポート(前編)

・東京ゲームダンジョン2に行ってみたレポート(後編)

・東京ゲームダンジョン3に行ってみたレポート

・横浜ゲームダンジョンに行ってみたレポート

1日目ピックアップタイトル!

マイメードのえむすび

ゲームの特徴や魅力ポイント

『マイメードのえむすび』は、ステージ上に配置された絵を使ってしりとりをするアクションワードパズルゲームです。美しく個性豊かな人魚「マイメード」たちと癒しの生活を送りながら、アクアリウムフォーミングが楽しめる人魚育成ゲーム『マイメード-my Mermaid-』の開発が進んでいる中、本アプリはひと足早く配信が予定されています。

どんなユーザーが楽しめるか

通常であれば文字をつなげていく「しりとり」ですが、絵を見て言葉を連想させて繋げていく点が本当に楽しい。1人はもちろん、みんなでワードを連想させてのプレイも楽しめるはずなのでゲーム配信でも盛り上がりそうです。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられるか

・絵しりとり訴求
・キャラ訴求
・モード訴求

この訴求で見込める効果

絵しりとり訴求は本作の目玉でもあり、簡単なものからこんな読み方があるのか!というものまであるのでプレイアブルな訴求に使ってユーザにプレイをさせることができそうです。キャラ訴求では「マイメード」の可憐さ、可愛さを推すことでユーザーの関心を集めることができます。
モード訴求では覚えた言葉を練習するモードを使って、視覚と聴覚を使ってゲームへの関心を高めます。

プレイを終えた感想

可愛いビジュアルが気になっていた『マイメード-my Mermaid-』ですが、その登場キャラの土佐錦と一緒に遊べる『マイメードのえむすび』を楽しんできました。

遊び方はとってもカンタン!
きっと耳から眠りの世界に落とされること間違いナシ!
声優オーディションの行方も注目です!

絵を見てしりとりを完成させるのですが、最初のステージは簡単にクリアすることができました。クリアした際の「えむすび!」演出は癖になる人も多いはず。ルールを覚えつつ、ステージを進んで行くと難易度も変化が…この絵はこんな風に読むのか!だったり、この順番はダメなんだ~だったり、発想力・柔軟な考えによる新しい発見などがあって凄く楽しかったです。(既成概念で凝り固まった頭も柔らかくなったようにも…)絵しりとりの後の「おやすみモード」は体験できませんでしたが、こちらのモードの癒し効果も凄そうなのでチャンスがあったら体験して感想などをまた伝えさせて貰います。

マイメード-my Mermaid-公式Xはコチラ

マイメード -my Mermaid-の公式YouTubeはコチラ

黒二狂(クロニクル)

ゲームの特徴や魅力ポイント

黒二狂(クロニクル)は歴史上の偉人をモチーフにしたキャラを組み合わせて、自分だけのデッキを構築して戦う3D・リアルタイムストラテジーゲームです。時間の経過とともに変化する戦場で繰り広げられるバトルはもちろん、特徴的なビジュアルの偉人達が200人超登場するので彼らを眺めているだけでもワクワクします!

どんなユーザーが楽しめるか

遊びやすい設計になっているのでリアルタイムストラテジー初心者はもちろん、戦略・デッキにこだわりたい上級者も楽しめるはずです。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられるか

・世界観訴求
・キャラ訴求
・バトル訴求

この訴求で見込める効果

本作の世界がどのように構築されているのか…本作の重要キャラクター「月の兎 ルイス」導入部分を推すことでユーザーの興味を惹くことができます。登場するかわいいユニットはもちろん、日本を代表するアニメ監督 田中孝弘さんが描く歴史上の偉人「エフェクター・シリーズ」を訴求に使うことで取り込みユーザー層の幅を広げることができそうです。バトル訴求では特徴的なステージで繰り広げられる手に汗握るバトルを使うことでプレイに繋げる効果が期待できます。

ストーリークエストは100以上!
東京ゲームダンジョン版イベントクエスト!上級のカオス感が好き!
自分だけのデッキ構築も楽しい!
無事にクリアしたけれど、もっとプレイしたい!

プレイを終えた感想

ブースの前を通った際にビジュアルが凄く気になっていた本作のゆるカワキャラ(歩兵隊)になごみつつ、登場する偉人キャラのビジュアルやスキル設定に目を奪われました。ユニット召喚も簡単だし、3Dマップだからできる地形をつかった戦略的プレイも楽しくて3分間があっと言う間に感じました。
東京ゲームダンジョン用クエストの上級は怖くてプレイしていませんが、次回プレイの機会があった際にはモードによる違いなども体験したいです。

ノナプルナイン:アシンプトート

ゲームの特徴や魅力ポイント

『ノナプルナイン:アシンプトート』はアニメあり、実写あり、マンガあり!多彩な表現で彩られているSFサスペンスアドベンチャーゲームです。開発期間が10年超に及んでいる本作は商業では真似できない、採算度外視の異常なこだわりによって作り上げられる世界に触れたら最後…とことん自身の中で納得するまで突き詰めて最後まで一気にプレイしたくなるタイトルです。

どんなユーザーが楽しめるか

アドベンチャー好きは必見!1人でのやり込みはもちろん、同好の士で集まって考察も楽しそう。牽引力があるタイトルなのでサスペンスOKなら幅広いジャンルのプレイヤーが楽しめます。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられるか

・世界観訴求
・ビジュアル訴求
・イベント訴求

この訴求で見込める効果

世界観訴求ではビルの32階がループする点を中心に概要説明を行うことでユーザーの関心を集めることができます。ビジュアル訴求は本作の多彩なシーン表現、キャラ表現を使ってゲームの魅力を伝えユーザー獲得が狙えます。イベント訴求では探索中に発生するイベント、ストーリー進展によるイベントを使うことでプレイへ繋げる効果が期待できます。

ガイドさんの当て字…インパクト大!
ビジュアル表現が本当に多彩で凄い!
どのシーンも本当に魅力的でプレイヤーの心を惹きつけます。

プレイを終えた感想

試遊人気が高くてタイミングがプレイするタイミングが中々なかった本作でしたが、念願の初プレイとなりました!ゲームの表現方法が本当に多彩でシナリオ・イベントとうまく絡んでいるのでゲーム内でアレもコレもと調べたくなるはずです。メインのストーリーがどのような結末を迎えるのかはもちろん、まだ体験していない部分も腰を据えてじっくりプレイしたいと、改めて虜になってしまいました。
現在開発中となっている本作の進捗などは引き続き追っていきます。

ノナプルナインの開発状況などはコチラ

Path of the Abyss

ゲームの特徴や魅力ポイント

『Path of the Abyss』はモノクロのペン画で表現されているグリッドベースのダンジョン探索RPGです。設定がとにかく作り込まれているので知れば知るほど楽くなる本作、ダンジョン探索、バトル、チームビルドを黙々と突き詰めてプレイしたい人にオススメしたい1本です!

どんなユーザーが楽しめるか

ダンジョン探索RPGが好きな人はもちろん、あまりなじみのないプレイヤーもまずは1回触って見ることで自分で考えて、発見して、色々試す楽しみを知れるはず。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられるか

・ダンジョン探索訴求
・ビジュアル訴求
・バトル訴求

この訴求で見込める効果

ダンジョン訴求では1人称視点で感じられる圧迫感や先が読めないワクワク感を伝えることでユーザーの関心を集めることができます。ビジュアル訴求は登場するキャラたちの魅力を堀り下げてることでユーザー層の拡大が見込まれます。バトル訴求は戦闘のシステム、流れ、スキルなど見せ場が多いのでユーザー層の拡大やプレイに繋げる効果が期待できます。

街の全景、この画面だけでもワクワクします!
ダンジョン探索画面、先が見えないワクワク感がたまりません。見切れているけれど、右側のかわいい子に会いたかったら「巨人の背骨亭」へGO!
キャラ特性、スキルの効果なども考えて配置するのが凄く楽しい。

プレイを終えた感想

自分好みのパーティーを組んだり、スキルを考えたり…ゲームの理解度を高めながら自分なりの攻略法を探したりするのが本当に楽しい!ダンジョンを進むだけでワクワクするし、バトルでのスキル選択や戦略的な面はプレイすればするほど楽しめるはずです。本作は2023年12月にリリースされているので腰を据えてじっくりと楽しみたい人、ゲームへの没入感を求めている人はぜひともチェックして、プレイしてみてください。

BANDIT KNIGHT

ゲームの特徴や魅力ポイント

『BANDIT KNIGHT』は緻密なドットで描かれているアイテム収集2.5Dアクションゲームです。盗賊ギルド「キバドリ」に所属する主人公がステージ上で制限時間内に様々なアイテムを収集するのですが、盗賊らしくNPCからスリ盗ったり、ナイフを駆使してギミック発動や衛兵を無力化して集めるのがすごく楽しいんです。

どんなユーザーが楽しめるか

ドット絵好き、収集系アクションゲームが好きなユーザーは絶対に楽しいはずです。操作も簡単なので、アクションが苦手という人も安心してプレイして欲しい。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられるか

・ビジュアル訴求
・アクション訴求
・やり込み訴求

この訴求で見込める効果

ビジュアル訴求では緻密なドット絵で描かれているキャラクターの魅力をアピールすることでゲームへの注目度を高めます。アクション訴求では、通常のアイテム収集はもちろんドキドキのスリやナイフ、特殊スキルなどを使って刺激することでプレイに繋げることができそうです。やり込み訴求では、キャラのアンロックやアップグレードはもちろん、RTAなども楽しめる点からユーザー層の拡大を狙った訴求ができます。

収集したアイテムをアジトで広げる時の達成感!
どんなアイテムを集めているかも気になる。

プレイを終えた感想

以前は街のステージを楽しみましたが、今回はオークション会場!レクチャーを受けながら思う存分、ステージで色々なものを片っ端から収集していくのが本当に楽し買ったです。ただ時間内にアイテムを集めるだけではなく、シナリオもあり、ボス戦もありであっという間に試遊の時間が過ぎてしまいました。1回プレイしたらもう1回、もう1回とじっくり遊びたくなる本作は2024年リリース予定なので今のうちにウィッシュリストに追加をおススメします。

RedRam

ゲームの特徴や魅力ポイント

『RedRam』はプレイヤーが最初にいくつかの項目を埋めるとストーリー構成・キャラクター・背景画像などをAIが生成してくれるマーダーミステリーノベルゲームです。マーダーミステリー作品は1度クリアするとすべてのシナリオ・トリックが明らかになるので一期一会と言われますが、『RedRam』はすべてのコンテンツをAIが生成することで永久にプレイできる点が特徴です。

どんなユーザーが楽しめるか

ノベルゲームが好きなユーザーはとことんやり込んでみたくなるはずです。自分で事件を作れる点は話題性も十分だし、あまりノベルゲームになじみがなくても始めやすそうです。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられるか

・AIソリューション訴求
・事件簿訴求
・遊び方訴求

この訴求で見込める効果

AIソリューション訴求では、生成AIができること(本作の場合はストーリー、トリック、キャラクター、背景などの生成)をアピールすることでユーザーの関心を集めることができそうです。事件簿訴求では様々なタイトルの中から、思わずプレイしたくなるようなものを選りすぐることで話題性を集め、ユーザー層の拡大効果が狙えます。
遊び方訴求では本作の始め方や、ゲームのルール・流れを説明する流れでプレイへと誘えます。

プレイを終えた感想

「今この場でAIがゲームを作る」という、凄い時代になったなと驚きと、どんな内容になるのかという好奇心から試遊をさせて貰いました。会場では事件制作画面に入力して15分くらいすると、AIがゲーム作成したゲームをプレイすることができました。事件概要と容疑者への聞き込みを経て、犯人にいかに少ない手数で特定するかで評価をされるのですが、サクッと遊べる点、自分以外が作った事件簿も遊べる点は物語好きにとって嬉しいポイントです。
AIが作るストーリー等が気になる人はぜひQRコードから遊んでみてください!

上の画像のQRコードから色々な人が作った事件に飛べます!事件制作画面。制作者名、凶器、犯行現場、被害者の職業…犯行動機…任せで作れるし、他の人が作った事件で遊べるのも楽しい!

日本初のゲームAI専門会社のモリカトロン公式サイトはコチラ

1日目に試遊したタイトル、注目タイトル

今回はゲームダンジョン史上初の2日間開催ということで、非常に多くのタイトルを試遊することができました。ここからは初日に試遊した&注目しているタイトルをピックアップしてお届けします!

ドールエクスプローラー

『ドールエクスプローラー』は1歩前進、攻撃など様々な行動を組み合わせてダンジョンを踏破するデッキ構築型のターン制戦略ゲームです。財宝を目指し、魔女のティア、魔法生命体のドール、魔族の王女リリスの3人が挑むカジュアルだけど奥深いダンジョン攻略が本当に楽しい1本です。Nintendo Switch版の発売も決定しているので追加要素などに注目をしつつ、待ちきれない人はすぐにプレイできるSteam版をチェック!

Keyboard Maestro Voyage

『Keyboard Maestro Voyage』はMIDIキーボードをコントローラーとして遊ぶリアルな演奏をシミュレートした音楽ゲームとして2024年1月19日ついにリリースされました!収録されている楽曲は全曲オリジナル楽曲という点に驚きつつ、MIDIキーボードでの操作が凄くかっこいいんです。
キーボード演奏が初めての人も安心して遊べるサポート機能あり、上級者も満足できるレベルも用意されているので音ゲー好きにぜひ遊んで欲しいのでSteamページをチェックしてみてください。

東京ゲームダンジョン4_『Keyboard Maestro Voyage』

星のハルカ

『星のハルカ』は主人公ユウキと不思議な少女ミーヤが宇宙を舞台に冒険するSFジュブナイルRPGです。去年の夏から遊びたかったタイトルだったので、念願叶っての試遊となりました。最新CG+TVアニメ風のタッチで表現されている様々なシーンはもちろん、通常時も建物の中やマップの細かい部分までついついじっくり見たくなる人も多いはずです。
今回は序盤のシナリオを進めつつ、最初のボス戦までプレイしたのですがボスバトルを楽しんでさあ!と、シナリオも気になるところで時間になりました。今後が気になる本作はSteamでウィッシュリストに忘れず追加をオススメです!

Primland The Magus

『Primland The Magus』は緻密なドット絵で描かれたダークな世界を舞台に繰り広げられるアクションゲームです。今回はボス戦のRTAがプレイしたくてブース早い段階で寄らせて貰ってプレイさせていただきました!

プレイすればするほど詰めることができる!まだまだ上手くなれる。

序盤は操作確認をしながらだったので若干もたつきましたが、2回目は思うように操作ができて前回のタイムを更新!プレイをする中で自分のアクションスキルが向上していくのが本当にわかるし、何よりもかわいい&格好いいドット絵がここまで動くぞ!という点をぜひ見て感じて欲しい。
2024年にSteamとNintendo Switch版のリリースを予定しているので引き続き進捗を追っていきます。

Primland The Magus公式Xはコチラ

CultureHouse

Steamdeck版も凄く綺麗だし、音も発熱も気になりませんでした!
ウィッシュリストに追加を忘れずに!

『CultureHouse』は生物の培養実験を題材とした育成+アドベンチャーゲームです。イベント出展で見かけた際にはプレイしているのですがこの作品でしか味わえない独特の雰囲気、空気感は癖になる人も多いはずです。今回はSteamdeck版でプレイをしたのですが通常のモニターでプレイするのとはまた違った印象を受け増した。2024年は体験版、2025年に製品版の発売を目指して開発中なので引き続き追っていきます。

NOA’s PROJECT

『NOA’s PROJECT』はエージェントNOAが世界の平和のために戦うローグライトアクションゲームです。カタナと銃を使ってステージクリア・ボスの撃破を目指すのですが、今回はカタナを育成したい気持ちだったのでとことんカタナ寄りの強化を選択してボスまで進むことができました。
キャラクターの着せ替えスキンやコアを消費しての強化などまだまだ気になる点が多いので引き続き注目です。

Pastel☆Parade

これが…今の実力か。修行しなければ。

『Pastel☆Parade』は簡単操作で楽しめる、爽快リズムゲームです!キャラもかわいいし、キュートでポップな音楽もアクションもぜひ体験して欲しい。今回、初めてプレイをしたのですが前半はリズム感と反射スピードの衰えを感じつつ、後半は修正をしつつ完走できました。
音楽もアクションも癖になる本作は2024年にリリース予定なのでSteamのウィッシュリストに追加をおススメします。

PARRY KING

『PARRY KING』は王冠を被ったキングが「パリィ」の道をひたすら究めていくボスラッシュパリィゲームと、公式の案内がある通り、目の前の敵の攻撃をタイミングよくパリィし、隙を見て攻撃を叩き込むのですがパリィアクションがとにかく気持ちいいんです!
失敗しても復帰が早いのでタイミングや角度、連撃の回数を色々と試行錯誤できて気が付けばあっという間に時間が過ぎてしまったのですが、パリィ成功時や隙を見て叩き込む連撃の爽快感はぜひプレイをして体験することをオススメします。2024年にリリース予定なのでSteamのウィッシュリストに追加を忘れずに!

けっこうムズイと言われたけれど、小学生くらいの男の子がめちゃくちゃ上手かった!これが…反射神経と瞬発力の差か…両タイトルやり込んで埋めるしかない。

El Panadero -The Baker

『El Panadero -The Baker-』は宇宙からやってきた恐るべき生命体にパン屋の夫婦が物理で分からせる2Dアクションゲームです。独特なビジュアルはもちろん、実際に動かしてみるとアクションの良さを感じることができます。
パン屋の制服を着て殴ってる姿も最高にカッコイイ本作は2023年12月8日にリリースされています。Steamですぐに遊べるので気になった人は迷わずプレイをオススメします。

Paradigm Overhaul

『Paradigm Overhaull』は記憶喪失の少女「null」を操って、混沌が支配する廃墟を翔けながら世界の謎を解いていく2Dパズル&ガンアクションゲームです。ステージ上のギミックはガンアクションを駆使して解いていくのですが、頭の中で考えて、実際にアクションを起こして成功すると本当に嬉しくなります!少しずつ見えて来るストーリー部分も非常に気になるので引き続き追っていきます!

Paradigm Overhaulの進捗はコチラ(X)

Death the Guitar

『Death the Guitar』は持ち主を殺されたギターが人間たちを倒しまくる2Dアクションゲームです。昨年は様々なイベントで受賞歴も多いので知っている人も多いはず。癖になるアクションとギターサウンドが最高にカッコイイ本作を今回もプレイしたのですが、前に遊んだ時よりタイムが落ちている…これはもっとやり込みが必要だなと自身の未熟さを感じながら密かにリベンジを誓いました。
リリース予定は2025年、Steamページが公開されているのでウィッシュリストに忘れず追加をオススメします。

デンパトウ

『デンパトウ』はレトロな雰囲気の農場シミュレーションアドベンチャーゲームです。記憶喪失の主人公がアンテナ農場のお手伝いとして、栽培と育成を進めデンパを集めて記憶を取り戻す本作は気になったのでマークしています。『Death the Guitar』と同じ制作者という点でも気になる人はSteamページでチェック&ウィッシュリストにこちらも追加を忘れずに。

どうぶつカコエル

ほんと簡単に囲えますよ!(体験者談)
どんどんリトライしたくなる…中毒性あり!

『どうぶつカコエル』はなぞるのが難しいプレイヤーに向けて開発された囲って消すらくらくパズルゲームです。ピクセルタッチのかわいい動物たちを簡単に囲って消せるて感激(筆者の感想です)しつつ、スキル発動の戦略部分に気づかされたり、初心者も上級者も楽しく遊べるゲームだと感じました。本シリーズの開発状況などは公式サイトをチェック!

KURAGAMEの公式サイトはコチラ

バイナリ・シンドローム

『バイナリ・シンドローム』は、FM音源、20色のドット絵で彩られたPC-98リスペクトのコマンドクリックアドベンチャーゲームです。人と機械の境界線が薄れつつある2101年の近未来、アンドロイドに「21g」が増加し再起不能に陥る病が発見され、この病の治療法をアンドロイドへのカウンセリングで探っていく本作の結末が非常に気になります。

登場するアンドロイドがすごく可愛い!
カウンセリングを通じて見える物語の結末が本当に気になる…

試遊をしたことでさらに先が気になるゲームってありますよね?『バイナリ・シンドローム』もそんな1本となったので進捗を追って引き続き追っていきます。現在、Steamでデモ版が遊べるので気になった人はプレイをしてレトロだけど近未来でカッコイイ世界観を感じつつ、そのままウィッシュリストに追加をしておきましょう!

トワエデン

キャラのビジュアルが凄く好き、世界に引込まれる魅力を感じます。
設定集をもっとじっくり読んでみたい。

『トワエデン』はかわいい×鬱ホラーが合わさった謎解きアドベンチャーゲームです。不幸になると消滅する世界で、友達を幸せにして生き残る…この世界観・設定・ビジュアルが気になってプレイしたのですが先にどんどん進みたくなる牽引力があって、どんな結末を迎えるのか楽しみで仕方がありません。機会があったら設定集をもう一度じっくりみて理解を深めたいゲームです。

トワエデンの進捗はコチラ(X)でチェック

つるぎ姫

『つるぎ姫』は100日後に訪れる決戦に向けて、プレイヤーがゲーム内の様々な要素をクラフトする横スクロールアクションRPGです。バトルでのコンボ攻撃、育成、探索、ストーリー、そして「妹」までクラフトができるんです。戦いの中でのダメージ発生によって徐々に衣服が破損(直感的に自身のHP状態が把握できる仕様)をはじめ注目すべきポイントが非常に多く、2024年イチオシの1本として次回以降はもっと詳しく紹介します。
Steamページが公開されているのでウィッシュリストに今すぐ追加をオススメします!

マジカオス

『マジカオス』は最大4人で対戦できるオンライン・マルチプレイヤー弾幕シューティングパーティゲームです。魔法少女たちのスキル・弾幕のカスタムが最高に楽しくてプレイヤー同士の駆け引きも熱い本作が遂に2024年3月8日にリリースされるので、発売を楽しみにしながらSteamのウィッシュリストに追加をしておきましょう!

マジカオスのPVはコチラ

さくらの巫女とシキガミの山

レトロで和風な16bitスタイルが凄く好き!

『さくらの巫女とシキガミの山』は16bitスタイルのレトロ和風アクションアドベンチャーゲームです。妖怪を退治して呪われた村の謎を解く本作の武器は「お守り!」です。これを投げつけて妖怪を退治するのですが、攻撃も移動も、宝箱を開けるアクションも凄くかわいいのでイチオシしてます。タイトルも正式に決まった本作の開発状況を引き続き追っていきます。

さくらの巫女とシキガミの山の詳細はコチラ

王天国家

2択を迫られて…めげたくなる時もある。

『王天国家』は漢帝国の皇帝となって天下統一後の帝国が滅びないように維持していく歴史シミュレーションゲームです。簡単操作、コミカルな表現が多いので歴史が好きな人はもちろん、三国志は難しいという人も気軽に楽しみながら皇帝の苦労を味わうことができます。気が付けばついついやり込んでしまう…ハマってしまうので要注意!

王天国家 -三国志SLG-のアプリDLはコチラより

HARMA

緻密なドット絵はみているだけでも楽しい!
8色でここまで表現されているカードの作り込みもヤバい!

『HARMA』はダークファンタジーな世界観を8色のピクセルアートで見事に表現しているデッキ構築型の戦略カードゲームです。登場するカード、敵のビジュアルが見ているだけでもワクワクしてしまいます。現在Steamページが公開されているので気になったらまずウィッシュリストに追加をしておくべき1本です!

犬神ディフェンダーズ

1プレイ終わってスグもう1回遊びたくなります!

『犬神ディフェンダーズ』は犬と一緒に戦うタワーディフェンスゲームです。自軍ユニットの修行・攻撃モード切り替えや、倒した敵の魂を回収できる犬神(凄くかわいい)を放つタイミングを考えながら凌いでいくのが本当に楽しいんです。簡単操作でサクサク遊べるけど、スキル開放のやり込み要素もバッチリな本作は2023年11月30日にリリースされているのでSteamですぐに遊べます!

いつまでも世代越ゆるホームランボール

ピッチャーがホント鬼で打ち崩せない!
世代を超えて強くなれると嬉しい!

『いつまでも世代越ゆるホームランボール』はホームランを打つことによって次の世代が変化するバッティングゲームです。フォアボールなし、ファールでも3ストライクでゲームセットの緊張感に加えてピッチャーの投げる球の癖が強くて思わず何度もプレイしたくなる中毒性があるので時間の経過に要注意のタイトルです。Unityroomで無料公開されているのでぜひプレイしてみてください。

世代越ゆるホームランボールはコチラ

EXECUTE DADDY~パパが何度も死ぬゲーム

『EXECUTE DADDY~パパが何度も死ぬゲーム』は罪人を処刑し亡者を慰めることを通じて、失われた記憶と身体を取り戻していくナラティブアドベンチャーゲームです。マイルドでライトな印象なのに闇が深くて大好きな本作。登場するキャラも凄くキュートでプレイをしていくと徐々に罪人にも情が湧いてくること間違いナシ!コミカルな表現とシリアスな表現が絶妙にうまくて男子も女子も楽しめる「ご主人様向け」ゲームとなっているのでぜひプレイしてみてください。

ライムの森で待つ

このカラーに凄く惹きつけられました。
タイトル画面、少し離れてみてもやっぱり良い!魅入ってしまいます。

『ライムの森で待つ』はポイント&クリック形式のシネマティックサスペンスゲームです。タイトルのビジュアルに惹かれて序盤をプレイさせて貰ったのですが、ゲームのシナリオに自身が巻き込まれるような錯覚を覚えました。最初の手紙を書くところから一気に引き込まれる本作のシナリオ、ギミックは国内外のノベルゲームファンに遊んでもらってこの感覚を共有したくて仕方がありません。
1920年代の描写、シナリオやギミックだけじゃなく、色彩にも凄くこだわりが感じられる本作はSteamのウィッシュリストに追加をおススメします!

東京ゲームダンジョン初日、実は最後の最後に電池切れで撮影が…と、なったところに『EXECUTE DADDY~パパが何度も死ぬゲーム』のカツサダ研究所さんが本作の写真を撮ってくださいました。本当にありがとうございました。

まとめ

東京ゲームダンジョン4の初日、ブースでご対応して頂けた皆さま、運営スタッフの皆様、本当にありがとうござました。広い会場にひしめく多くのゲームに触れることができ、新しい出会いや発見があり2024年最高のスタートができました。

今回は1月20日限定出展のタイトルなどもあり、リアルローグライクダンジョンの初日を駆け抜けました。この後は2日目のレポートがありますのでそちらも併せてお楽しみください。

引き続きよろしくお願い致します。

「Mr.GAMEHIT」はゲーム業界に特化した動画広告サービスを提供しています。

これまで5000本以上の制作実績、培われたナレッジを元にゲームプレイヤー数増加をサポートしております。ゲームPV、動画広告の制作・運用でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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