東京ゲームショウ2022に行ってみたレポート~part5~ | ゲームの動画広告支援「Mr.GAMEHIT」ブログ
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東京ゲームショウ2022に行ってみたレポート~part5~

毛利 優棋のプロフィール画像
ディレクター

毛利 優棋

こんにちは。Mr.GAMEHITのディレクター、毛利です。
東京ゲームショウ2022が開催されたのは9月、今はもう11月になっているカレンダーをみて時間の流れを感じずにはいられません。
改めて会場でいただいた資料や撮影した写真を見ると「あの時間に戻ったような錯覚」を覚えつつ、まだまだ紹介しきれずデスクに積んでいる現状を認識しては東京ゲームショウの凄さを思い知らされています。

それでは東京ゲームショウ2022、最後の行ってみたレポート~part5~よろしくお願いいたします。

※過去レポートはこちらより
東京ゲームショウ2022に行ってみたレポート~part1~
東京ゲームショウ2022に行ってみたレポート~part2~
東京ゲームショウ2022に行ってみたレポート~part3~
東京ゲームショウ2022に行ってみたレポート~part4~

過去4回にも掲載がありますが、会場マップと出典一覧は改めて見ると意外な企業の名前があったり、なんだか気になるタイトルがでてきたり本当に飽きないのでじっくり見たことがない、サッと見て終わってしまったという方はお時間のある時にぜひ見て下さい。

※会場マップはコチラ
https://tgs.nikkeibp.co.jp/tgs/2022/jp/display/food.html
※出展一覧はコチラ
https://tgs.nikkeibp.co.jp/tgs/2022/pdfB/jp/tgs0831newsjp.pdf

ピックアップブース PLAYISM

今回のピックアップブースは幕張メッセの第1ホールのC-01番、インディーゲームエリアの正面で試遊コーナーがいっぱいのPLAYISMさんを選ばせていただきました。
良質なインディーゲームを世界に届けるパブリッシャーのPLAYISMブースでは、試遊をさせていただいたタイトルを含め今回9タイトルが展示されていたのでご紹介させていただきます。

幻想のヴァルキューレ

開発元: 領域ZERO

ゲームの特徴や魅力ポイント

幻想のヴァルキューレは東方Projectの二次創作、超高速シューティングバトルアクションゲームです。東方スカイアリーナのゲームサークル領域ZEROが贈る本作は原作をリスペクトしつつ、独自の世界観で展開する完全オリジナルストーリー。ヴァルキューレアームズを装着したビジュアルは勿論、シナリオの部分も注目したい。

どんなユーザーが楽しめるか

東方Projectファンはもちろん、シューティングゲームとしても魅力的なシステム、操作感を持っている。弾幕が少し苦手な人でもこれはプレイができると思います。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられるか

・キャラクター訴求
・超高速の弾幕ごっこ訴求
・スペル訴求

この訴求で見込める効果

東方Projectのキャラクターということで引きは強いと思いますが、本作は更に「ヴァルキューレアームズ」を装着しているので新しいデザイン性で注目を集めることができると思います。
超高速の弾幕ごっこは見ていて爽快感もあり、特殊スペル、アルティメットスペルの派手な演出は実際にプレイしてみたい欲求を高める効果が期待できます。

プレイを終えた感想

東方Projectということで手を出してしまいましたが、初心者でもカンタン操作で弾幕ごっこを楽しむことができました。近接戦闘ができるのも本作の見どころで、バトルシステムも面白いのでじっくりやり込みたいゲームです。
なお、プレイ動画を息子に見られ散々言われたので少し練習をした後に弾幕ごっこを挑もうと思っています。只今、Steamで早期アクセスでプレイが可能なので下記よりチェック。

幻想のヴァルキューレのSteamページ

Ib(イヴ)

開発元:kouri

ゲームの特徴や魅力ポイント

Ib(イヴ)は不気味な美術館が舞台の2Dホラー探索型アドベンチャーゲームです。主人公は美術館を探索しながらギミックを解いて脱出を目指します。
本作は2012年2月にリリースされたフリーゲームのリメイク作品ですが、過去に遊んだユーザーも、初めてのユーザーも楽しめるよう進化している点に注目。

どんなユーザーが楽しめるか

ライトホラー、謎解きが好きなユーザーはじっくりやり込んで欲しいタイトルです。基本操作はシンプルなのでゲームが初心者という人も簡単にこの物語を体験できます。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられる

・アート訴求
・ホラー訴求
・謎解き訴求

この訴求で見込める効果

美術館が舞台というだけあってギャラリーアートはじっくり見たくなるものが多く、訴求ポイントとして使いたい。本作はホラー要素も含んでいるので怖いもの見たさの心理を利用する訴求も有効だと思います。
謎解きのシーンはユーザーにとっても興味の大きいポイントなのでゲームプレイに結びつけるためにも積極的に活用するべきです。

プレイを終えた感想

リメイクで別ゲーになってしまう作品もある中、本作の魅力は損なわず操作性やビジュアルなどが改善されているので存分に不気味な世界観を思う存分味わうことができました。クリア後のやり込み要素もあるのでエンディングのコンプと併せて追加ダンジョンも遊んで欲しい作品です。

既にSteam版はリリースされている本作、22年冬にはNintendo Switch版を発売予定なのでリリースを待ちたいと思います。

Ib(イヴ)のSteamページ

溶鉄のマルフーシャ

開発元:hinyari9

ゲームの特徴や魅力ポイント

溶鉄のマルフーシャは国境の門を守る衛兵の少女マルフーシャが迫りくる敵から門を防衛する納税防衛シューティングゲームです。

どんなユーザーが楽しめるか

ドット絵のキャラがみんなカワイイし、世界観や設定が独特ですがそれもスッと受け入れてゲームに入っていきやすいので幅広いユーザー層が楽しめる作品だと思います。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられる

・キャラクター訴求
・アクション訴求
・システム訴求

この訴求で見込める効果

個性豊かでかわいいキャラクターがドット絵で描かれている点は押したい。
防衛アクションは武器により派手で目を引くものもあるのでプレイ欲を刺激する効果が見込めます。労働の対価で得られる賃金が厳しい税を課せられ搾り取られている設定や、マルフーシャの強化方法などシステム訴求もゲームの魅力を伝える重要ポイントです。

プレイを終えた感想

その荒廃とした世界観がとても魅力的な本作、プレイすることでその世界観にどっぷりつかることができます。食事だったり、部屋の内装だったり防衛以外でも見どころが多い作品です。もちろん、防衛パートもがっつりやり込めるので色々な武装を是非とも試して欲しい。試遊後に支給された国民食4号、ありがとうございました。

こちらもSteam版はプレイが可能、コンシューマ版は2022年冬に配信予定。

溶鉄のマルフーシャのSteamページ

DRAINUS(ドレイナス)

開発元:Team Ladybug WSS playground

ゲームの特徴や魅力ポイント

DRAINUS(ドレイナス)は帝国の圧政に苦しむ宇宙の片隅にある惑星で一人の女奴隷が帝国の最新戦闘機『DRAINUS』を奪い、敵を倒していく横スクロールシューティングゲームです。

どんなユーザーが楽しめるか

王道の横スクロールシューティングが好きなユーザーにおススメしたい本作。
自機はもちろん、敵もメカメカしており、アクションなどもそれぞれ見どころがある。リフレクターでの敵弾吸収などは是非とも味わって欲しいアクションの一つ。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられる

・世界観訴求
・アクション訴求
・ボス訴求

この訴求で見込める効果

なぜ敵だらけの宇宙へ飛び出すことになったのか…ストーリーが秀逸なので世界観と一緒に訴求することでユーザーをゲームに惹きつけることができるでしょう。
シューティングアクションは武装によって変わるので、武器によるショットの変化、独自の敵弾吸収「リフレクター」アクションも外せない訴求ポイントです。ボスの形状と動きは独特で大きく迫力満点なのでボス訴求はユーザーにゲームを印象付ける効果が高い。

この冬Nintendo Switchの発売が予定されている本作はSteam版がすでに公開されているので早く遊びたいプレイヤーは今すぐチェック。

DRAINUS(ドレイナス)のSteamページ

ドラゴノーカ

開発元:GeSEI unkan (ゲ製うんかん)

ゲームの特徴や魅力ポイント

ドラゴノーカは地上が巨獣や害獣の巣となり人が住めなくなった世界で、竜の背中の上で暮らして村を大きく発展させていく牧場系村運営シミュレーションゲームです。

どんなユーザーが楽しめるか

育成系や運営シミュレーションゲームが好きなユーザーにお勧めしたい本作。ゆったりとしている雰囲気の中、村を発展させるための操作も分かりやすいのでやり込み派もライトなユーザーも楽しめる作品です。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられる

・世界観訴求
・村の暮らしアクション訴求
・巨獣、害獣バトル訴求

この訴求で見込める効果

独特の世界観、竜の背中の村という設定は新鮮なのでユーザーの興味を引くことができそうです。村での暮らしアクションは様々なことができるので、いろいろな職業キャラと共に見せることでゲームの魅力を伝えることができます。
この世界に存在している、他の竜やとのバトルがあるのも本作の特徴なのでバトルシーンも訴求していきたい。

本作はSteamとNintendo Switchで販売が予定されており、現在はSteamで体験版がプレイできるので気になる人はこちらからチェック!

ドラゴノーカのSteamページ

SIGNALIS(シグナーリス)

開発元:rose-engine

ゲームの特徴や魅力ポイント

SIGNALIS(シグナーリス)はディストピアな世界の中で墜落した宇宙船の薄暗い片隅から探索を開始し、惑星が隠す秘密と真実に迫るSFサバイバルホラーゲームです。

どんなユーザーが楽しめるか

不気味な施設に襲撃者、そして謎を解き進む本作は王道のサバイバルホラーゲームの雰囲気を感じさせつつ、重厚なSFストーリーを堪能できるので刺激を求めているユーザーは大満足まちがいナシ。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられる

・ビジュアル訴求
・ギミック訴求
・アクション訴求

この訴求で見込める効果

ゲームの画面はもちろん、途中のアニメーションもこの作品を盛り上げている重要な訴求ポイント。謎解きのギミックも種類が多いのでこれを使ってユーザーの興味を引きつつ、アクション訴求で戦闘シーンの立ち回りなどを見せてプレイにつなげることができるでしょう。

本作は10月27日にSteam、Nintendo Switch、PS4でリリースされているので、すぐに遊びたい人はダウンロード版をこちらからチェック。

SIGNALIS(シグナーリス)Steam版
SIGNALIS(シグナーリス)Nintendo Switch版
SIGNALIS(シグナーリス)PS4版

※パッケージ版もあります!

Momodora: Moonlit Farewell

開発元: Bomb Service

ゲームの特徴や魅力ポイント

Momodora: Moonlit Farewell」はMomodoraシリーズの最新作です。コホ村の司祭である主人公モモは、不吉な鐘の音に誘われて襲い掛かる悪魔から人々を救うための旅に出ます。
前作同様、アクション満載の本作ですが、前作以上のピクセルアートとアニメーションは一目見てプレイしたくなるはずです。

どんなユーザーが楽しめるか

難易度設定ができるので2Dアクションが好きな上級者はもちろん、初心者でも自由に本作の世界を探検することができる設計となっています。
シリーズで世界観も築かれているので、ストーリーや設定などにこだわりたいユーザーにもおススメです。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられる

・世界観訴求
・ビジュアル訴求
・アクション訴求

この訴求で見込める効果

本シリーズ独特の世界観の訴求は新規のユーザー獲得、既存ユーザーを再び引き込む効果が期待できます。ビジュアル面に関して、一目見て鳥肌が立つ美麗さ+じっくりと見たくなるクオリティなのでゲームの魅力を伝えるためにも訴求したい。
アクションはヌルヌル動き派手な演出もあるためこれを使うことでプレイしたい欲を高められるでしょう。

現在は開発中となっている本作ですが、リリースが本当に待ち遠しい一本。現在、Steamでウィッシュリストに追加ができるので詳細はこちらから。

Momodora: Moonlit FarewellのSteamページ

薔薇と椿

開発元: NIGORO

ゲームの特徴や魅力ポイント

薔薇と椿は2007年に公開されたFlashゲームで大反響を呼び、2020年にはスマホアプリ版が発売され、ついに2022年Nintendo Switch版が発売されることになった知る人ぞ知る「おビンタバトルゲーム」です。

どんなユーザーが楽しめるか

「おビンタ」とは華族に伝わる由緒正しき華麗なる決闘の仕様という設定、大正浪漫あふれる世界観の中でのおビンタを巡るかけ引きは誰もが夢中になって楽しめる作品です。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられるか

・キャラクター訴
・シナリオ訴求
・おビンタアクション訴求

この訴求で見込める効果

登場するキャラクターが濃く、一度見たらやみつきになる魅力があるので訴求ポイントとして推したい。シナリオも複数あり、これを訴求することで「おビンタ」の世界へユーザーを引き込むことができそうです。
絶対に外せないのが「おビンタアクション訴求」で、おビンタの駆け引きはもちろん、やられた側のアクションなどもゲームの魅力を伝える効果が大きいでしょう。

アプリ版はスワイプ操作でおビンタでしたが、Nintendo Switch版でのおビンタは画面スワイプかJoy-Conを振るかの2つの方法が選べます。更に、本作はおすそわけプレイにも対応しているので、一人プレイはもちろん2人で対戦できるという点も見逃せないポイントなのでリリース情報をチェック!

Rusted Moss(ラスティッド・モス)

開発元: faxdoc, happysquared, sunnydaze

ゲームの特徴や魅力ポイント

Rusted Moss(ラスティッド モス)は360度全方位を狙えるグラップリング操作を駆使して地形を自由に移動しながら魔女や錆び付いた機械を撃ち抜くツインスティックアクションゲームです。

どんなユーザーが楽しめるか

アクションゲームが好きなユーザーにとって本作のグラップリング操作は格別。爽快感に加えて探索ルートの選択肢が増える、アクションの幅が広がるのでぜひとも試して欲しい。
世界観設定、ストーリーにも力が入っていてマルチエンディング形式だからやりごたえも十分にある作品だと思います。

動画広告にしたらどんな訴求が考えられる

・世界観訴求
・アクション訴求
・ボスバトル訴求

この訴求で見込める効果

アクションゲームですが、重厚なストーリーが設定されているので世界観と一緒に見せていくことでゲームへの興味を引くことができそうです。
アクションはグラップリング操作を中心に、移動や攻撃といった本作の特徴的な部分を見せることでプレイしたくなる欲求を高める効果が期待できます。魔女や機械のボスとの戦闘は通常時とは一味違った動きが求められるのでこちらも訴求に使いたい。

こちらはSteamで2023年2月発売を予定していて、現在はデモプレイが可能となっています。気になる人はコチラよりチェック!

Rusted Moss(ラスティッド・モス)Steamページ

PLAYISMのブースでご対応していただいた大原様、ブーススタッフの皆さま、本当にありがとうございました。またブログ記事の執筆にあたりPLAYISMサポートチームの皆さま、ご対応ありがとうございました。

改めましてこの場を借りて御礼と感謝を申しあげます。

注目ブース・タイトル

まだまだ紹介しきれていない注目ブース、ゲームタイトルをここではピックアップをしつつ駆け足でピックアップしていきたいと思います。

GRAVITY GAME ARISE(グラビティゲームアライズ)

GRAVITY GAME ARISE(グラビティーゲームアライズ)のブースでは8作品を展示していました。

フォレストピア

のんびり気ままな島ぐらしシミュレーションゲーム 「フォレストピア」はスマホで人気を博したDESERTOPIAの開発元・Gamtropy社(所在地:台湾)のシリーズ最新作です。
可愛い動物たち、自分だけの島、そして奥深い謎とじっくり、癒されつつやり込みたい!2022年10月4日よりサービス開始中。

Grid Force – 女神の仮面

グリッドフォースはイギリスのゲームデベロッパーDreamnauts社が開発したグリッドベースRPGシューターです。個性豊かで魅力的なバックボーンを持つキャラクターが繰り広げるハイスピードな戦闘・ストーリーの分岐を楽しみ尽くしたい。本作は9月15日よりリリース中。

NecroBoy : Path to Evilship

NecroBoy(ネクロボーイ)は、フランスのゲームデベロッパーChillin’ Wolf社が開発したパズルアクションゲーム。主人公の若きネクロマンサーが偉大なる悪の王を目指す物語です。
進むにつれて難易度のあがるダンジョンとパズルはやり応えあり。10月31日にリリースしています。

Live By The Sword: Tactics

Live By The Sword:Tacticsは崩壊した王国が再び紛争の闇にのまれるのを防ぐため、2人の兄弟が奔走するストーリーのゲームで、タクティカルRPGの要素に現代風なアレンジを施しています。個々のレベルではなく、プレイヤーの戦術次第で勝敗が決まります。10月28日にリリースしているので要チェック。

Alterium Shift

Alterium Shiftは、ゲームデベロッパーDrattzy Games社が開発したオールドスクールなJRPGです。3人の主人公からひとりを選び、2つの世界の間で起こる戦争を阻止するべく冒険の旅に出る本作は2023年に発売予定。

River Tails: Stronger Together

River Tails Stronger Togetherは、カラフルなアニメ調の3Dの2人用協力型アドベンチャープラットフォーマーです。好奇心旺盛な紫の子猫「ファープル」と、ちょっとイジワルな魚の「フィン」のどちらかを選び、友達と協力して仕掛けを解き物語を進めていきます。
イギリスとイタリアに拠点を置くデベロッパー、Kid Onion Studio社が開発しており、リリースは2023年を予定。

うぃず・きゅっぱ

うぃず・きゅっぱ (with cuppa)はおちゃめでキュートな「かっぱさん」となかよくなれるスマートフォン向けアプリです。お世話やミニゲームでお花を集めて、かっぱさんのお洋服やお部屋をかわいくデコレーションできます。発売はまだ未定ながら現在、TwitterやInstagramで4コマ漫画を連載中。

神箱 KAMiBAKO – Mythology of Cube –

開発元:GRAVITY GAME ARISE Co., Ltd.

ワールドクラフトRPG「神箱 KAMiBAKO – Mythology of Cube –」はパズルで土地を修復し、バトルでモンスターを退治。修復した土地から素材を集めて世界をクラフトするゲームです。
ゲーム要素が複数組み合わさっているRPGの本作はメインシナリオはもちろん、やり込み要素もしっかりと用意されており、今後の進捗が気になる期待の一本です。

BeXide(ビサイド)

BeXide(ビサイド)のブースでは2つのタイトルを展示しており、ブース来訪の際に『ペルシャと魔法のパズル』をインストールして見せるとTGS限定オリジナル・アクリルキーホルダーがGETできました。

ペルシャと魔法のパズル ~アラビアンニャイト編~

猫と魔法が大活躍する戦う3マッチパズルゲーム。通常のパズル要素に加えて、主人公も敵も動くし、戦うことができる点が最大の特徴です。可愛い魔法猫の姿や能力にも注目。

スーパーバレットブレイク

開発元:BeXide Inc.

スーパーバレットブレイクはビサイドがリリースする初のオリジナルコンシューマータイトルのデッキ構築型ローグライクストラテジーゲームです。
個性豊かでかわいいキャラクターは160を超え、7つのミッションを攻略するデッキ構築の戦略性などやり応え十分。日本語版はフル音声という点も要チェック。2022年8月12日に発売されているので今すぐ遊べます。

Phoenixx(フィーニックス)

注目タイトルをいつも届けてくれるPhoenixx(フィーニックス)のブースでは5つのタイトルが試遊できました。

ココロクローバー シーズン1

「日本の日曜日の朝アニメ」をテーマにした2Dアドベンチャーゲームです。偶然「ココロクローバー」を手に入れた主人公が仲間と一緒に大冒険を繰り広げます。
変身、カード、ダンスにロボット!?どこか懐かしくもあり新鮮でワクワクワンダーな世界観は必見です。8月4日にリリースした本作は12話を収録、アップデートも行われているので引き続き注目。

Tormented Souls

「バイオハザード」や「アローン・イン・ザ・ダーク」シリーズにインスパイアされた原点回帰的なサバイバルホラーゲームです。固定視点アドベンチャーを現代的な操作スキームや、よりダイナミックなカメラワークを採用しており、新しいユーザーはもちろん、古くからのサバイバルホラーファンも楽しさを再発見できる作品です。

Potion Permit

世界の進歩に対して警戒感を示していたムーンベリーの町に送り込まれた主人公の薬剤師が、住民に近代錬金術の素晴らしさを広めつつ住人を治療していく薬剤師シミュレーションRPGです。時間経過とともに住人が病気になるので、素材を集め、薬を作り治療を行います。

シューフォーズ

こわす!さがす!うばいあう!銀河系で大流行の宇宙スポーツ「シューフォーズ」はターゲットを奪い合う1vs1の対戦アクションゲームです。
1人プレイはもちろん、オンライン対戦もバッチリの本作は2022年7月14日にリリースされて、現在Nintendo SwitchとSteamですぐに遊べます。

NeverAwake

開発元:ネオトロ

NeverAwakeは独特の世界観とオリジナリティあふれるゲームルールを持つ悪夢系ツインスティックシューター。一度見たら忘れられない敵キャラのデザイン、シューティング初心者から上級者まで満足できるゲームの幅などぜひ遊んで体験してほしい。
2022年BitSummitで大賞を受賞した本作は9月28日にリリースされており、現在Steam、Nintendo Switch、プレイステーションですぐにプレイ可能。

インティ・クリエイツ

インティ・クリエイツのブースでは「蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト鎖環(ギブス)」と「Grim Guardians:Demon Purge / グリム・ガーディアンズ デーモンパージ」の2タイトルが試遊できました。
それだけではなく中央で「Grim Guardians: Demon Purge」のメインキャラクター“神園しのぶ”と“神園真夜”の等身大POPと撮影できるフォトスポットは注目度も高く、ブースは常に賑わっていました。

Grim Guardians:Demon Purge / グリム・ガーディアンズ デーモンパージ

8月にプロジェクトの始動が発表されたばかりの本作は、突如魔の城となった学校を元に戻すため、“悪魔ハンター”を生業とする2人の女子高生が戦う2D横スクロールアクションゲームです。現在、開発中となっているので進捗が楽しみな一本です。

蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト鎖環(ギブス)

開発元:インティ・クリエイツ

蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト鎖環(ギブス)は2014年にニンテンドー3DSダウロード専用ソフトとして発売された「蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト」のシリーズ最新作です。本格2Dアクションで人気の本作は、新たな要素として過去キャラクターがアクションをサポートする「イマージュパルス」が追加されるなど、本作の進化したアクション性や演出は必見。

Nintendo Switch版は7月28日から発売中、PS4/PS5版は12月15日発売を予定しています。

インディーゲームコーナー注目タイトル

今回、ブース訪問をさせていただきましたがご紹介しきれなかったブース、タイトルが多数あるのでできる限り、掲載をさせていただきます。

BEAT THE BEAT

BePexが制作しているリズムアクションモバイルゲームです。ノーツがトップダウンではなく、横スクロールで流れてくるのが特徴。音楽とデザインがめちゃカッコイイ。

バイナリ・シンドローム

青エビ研究所が制作しているコマンドクリックアンドロイドカウンセリングゲーム。PC-98リスペクトの本作は色彩、音源のレトロな雰囲気に近未来の世界観が妙にマッチしている印象を受けました。Steamでデモ版がプレイできるので是非遊んで欲しい。

灯りの王子と陰りの塔

Caffeine Zombieが制作している魔法のランプを携えた主人公とその「カゲ」が協力して仕掛けを解いて進むパズルアクションゲームです。光と影の役割がポイント。

くちなしアンプル

CAVYHOUSE(ケイビーハウス)が制作したダンジョン農地化ローグライクゲーム。中古のダンジョンを購入とか設定からぐいぐい惹きつけられる魅力的な作品です。

わわねこのしま

かじのゆが制作しているジャンプアクションゲーム。おにぎりを頬張ると状態が変化するわたしを操作してなぞのしまの謎に迫ります。本当に難易度高め。

イハナシの魔女

フラガリアが贈る本作は、沖縄の離島「渡夜時島」に引っ越した少年と、魔女を名乗る少女が出会いストーリーが展開されます。シナリオをじっくり味わいたい人には強くおススメしたい。

カンパニーマン 社畜の下剋上

Leofulが手掛けるサラリーマンが主人公の横スクロールアクションゲーム。動きの切れは本格的、プレイしながらサラリーマンあるあるを感じることができる一本。

鬼ヶ谷いんくらいん

ゲーム開発スタジオ求道庵が贈る本作の主人公は武具を奪われた祓(はらい)屋で、攻撃ができない状態で鬼と戦わなければいけない縛りがある。うまくなるためにはひたすらやり込むしかないようです。

Rhodopsins

札幌市立大学デザイン学部の藤木・松永ゼミグループの4年生5名(石崎航琉さん・柏木紬さん・鎌上るるなさん・蒲田暁さん・沼畑亜美さん)が開発した本作は、赤・青・緑の色がついた眼鏡をかけてプレイをする変わった仕様になっています。自分の装着している眼鏡の色のブロックがまったく見えない状態で、他のプレイヤーと協力して進む本作のアイディアはセンス・オブ・ワンダーナイトのファイナリストに選出されています。

機動倶楽部Gブレイバーバースト

Pegass85が贈る巨大ロボ読み合いバトル。攻撃、防御のエネルギー配分や1回しか使えないロボットのバースト、などの駆け引きが面白い。チュートリアルが丁寧で分かりやすい。

コスモプレイヤーZ

SOMMIT GAMESが贈る「お着替え」でかわいいキャラを強化しながら階層構造のダンジョンで戦うアクションアドベンチャーゲーム。お着替えが重要になってくるので真剣に衣装に悩みましょう。

Bo: Path of the Teal Lotus

Squid Shock Studiosが制作中の2D横スクロールアクションゲーム。手書きアニメーション背景、独特の世界観に注目していた作品です。

ナナと魑魅魍魎の町

STAPgamesが制作中の本作は和風ホラーなテイストが漂うリズムバトルゲーム。本作の仕掛け的な面はもちろん、シナリオの面が特に興味深い一本。

掌の上で踊らされる

インディーゲームコーナーでひときわ目立ったVRの装置で人気を集めた本作。VR体験者と現実側が対戦する新感覚のゲーム内容。

きみのまちサンドロック

災害によって現代技術が失われて300年後の世界が舞台のまち作りシミュレーションゲーム。只今、Steamで早期アクセスでプレイ可能です。

Crystarise

空島と大地を舞台に繰り広げられるオープンワールドアクションRPG。島を発展させるために、大地で資源を集めて自分だけの島づくり、キャラのビルドが楽しめます。

ダンジョンに捧ぐ墓標

ローグライクダンジョン探索ゲームながら、食べ物収集、パズル、クエスト、ボスバトルとやり込み要素満載。世界の仕掛けなども面白い。

Slumhack

パンデミック後の未来都市でハッカーになり希望と真実を追い続けるゲーム。アクション指令を駆使してステージのクリアを目指します。

狂信ちゃん

株式会社アルティネットが制作中のノベルゲーム。可愛い見た目だけど少しだけ不気味なビジュアルの本作、気になるノベルゲームの一つ。

アプリヴァル~モノノ村開拓日記~

モノノ族のモノリィが承認の塔「アプリヴァル」を使い村を開拓していくリアルタイムローグライク。キャラがカワイイ&音楽がカッコイイ作品。

The Knight Witch

美しい手描きの世界を舞台に繰り広げられる弾幕系シューティング。アップグレードやカスタマイズでナイトウィッチを自分好みに強化することができる本作は11月30日にリリース予定。

ゲームスクールコーナー

インディーゲームコーナーの向かいには、ゲームスクールコーナーが広がっていて、各ブースの力がこもった展示は非常に印象に残りました。

日本工学院

日本工学院のブースでは2016年の日本ゲーム大賞アマチュア部門優秀賞の「ELEC HEAD」の特設ブースが設置。本作はSteam版に続き、今夏Nintendo Switch版も発売されました。
その他にも2022年ゲーム大賞アマチュア部門の受賞作品「DragKnockFight」など勢いのある作品が多く見られました。

その他の出展タイトルはコチラ

ゲーム以外ではマンガ・アニメーション科の在校生によるデザインコンテストで選ばれ、実際に制作された衣装をモデルが着用してブースを盛り上げていました。これらのデザインコンテスト作品はゲームとの親和性も高い分野だからこそ今後も注目をしていきたい。

名古屋工学院専門学校

名古屋工学院専門学校のブースでは日本ゲーム大賞2022で佳作を受賞した「Alice in WindowLand」が試遊できました。

パソコンに迷い込んだ主人公のアリスを操作して脱出する2Dパズルアクションゲームの操作感やステージの見せ方の発想が斬新で面白かったです。この他にもゲームやCG作品など未来が楽しみになる展示が行われており、パワーを感じさせるブースでした。

新潟コンピュータ専門学校

新潟コンピュータ専門学校は今年で東京ゲームショウ28回目のブース出展となっており、学生のゲーム作品、イラスト、CG作品が展示されていました。その中でも注目はVTuber体験コーナーで、オリジナルのVTuber「笑主しぃ」になって最新VR技術を体験できる展示が行われていました。

訪問した際には姉妹校の「新潟農業・バイオ専門学校」が栽培したお米をいただきました。これめちゃくちゃおいしかったです。新潟コンピュータ専門学校は産官学の連携にも力を入れており、特にメタバース分野に積極的な取り組みを見せている学校なので今後はゲームクリエイター科の作品にもっともっと技術が活かされてくると見て注目をしていきたいと思います。

神戸電子専門学校

展示されていた作品の中では全方位型音響サラウンドシステムを使った体験コーナーが設置されるなど非常に興味深い展示を行っていました。

東京ゲームショウ出展通算22回目を数える神戸電子専門学校のブースに大きく描かれ、目を引いたキャラクターは教員の鎌田先生が開発している「蒐命のラスティル-とこしえの迷宮城-」の主人公ラスティル。
先生が一線で開発者という点は生徒にとってものすごい刺激であることは間違いないので今後も神戸電子専門学校の学生作品、制作物には注目をしていきたい。

北海道情報専門学校

北海道情報専門学校は道内で最大のIT系専門学校。北の大地で「熱いゲーム開発」やってました!

ブースの前を通りかかった時に「馬」に吸い寄せられて、お話を聞くと実際に馬に乗ってVRで競馬の騎手目線を体験できる「ウマウマ!ダッシュフェスティバル」というゲームでした。
このゲームの開発状況や今後の進捗は非常に気になっているので動向を追ってみたい。

その他のゲームも完成度が高いので今後のイベントでまた巡り合えるチャンスがありそうな予感を感じました。

北海道情報専門学校の出展ゲーム一覧はコチラ

アーツカレッジヨコハマ

アーツカレッジヨコハマのブースでは制限時間内に敵を殴りまくってスコアを稼ぐ「FeelSmash!」をプレイさせていただきました。

操作説明も分かりやすく、コンボを決める、技をつなげることが簡単にできるので初見プレイでも爽快感が味わえる攻撃のアクションはもちろん、ヒットした時の効果音も気持ちがよくて無心でずっとプレイできるゲームでした。
その他の展示タイトルでは「磁石少女と生命研究所」が改めてプレイしたいと思っているので今後のイベント出展などを追わせていただきたいと思います。

尚美学園大学

尚美学園大学のブースはとにかくインパクトが大きい。遠くからでもよく見えるこのブースの中に展示されていた作品もやはり気になるものが多かったです。
その中でもENEPULATE(エネピュレート)というゲームが気になりました。

ENEPULATE(エネピュレート)

ENEPULATE(エネピュレート)は豊かな海底帝国を築き上げていた海洋生物たちの世界を舞台にプレイヤーが「侵攻」と「守護」に分かれて対戦する非対称対戦弾幕ゲームです。
このゲーム、ボス側を操作して弾幕を作れるという点は非常に魅力的でわくわくします。

現在こちらは開発中でBOOTHにて体験版を配布中。
2023年注目したいゲームの一つなので開発の進捗などに注目です。

ENEPULATE(エネピュレート)の体験版配布ページはコチラ

東京ゲームショウ 2022雑記~その5~

行ってみたレポートも~その5~まで執筆しましたが季節はもう11月、東京ゲームショウ2022の開催からもう2カ月経とうとしているのに、まだまだ鮮明に記憶が残っている事実が恐ろしくて仕方がありません。それくらい熱量のあるイベントだということを、資料を見直した際など改めて思い知らされます。

東京ゲームショウ2022に行ってみたレポートは今回で最終回となります。
ブース訪問でのご対応、ゲームの試遊、貴重なお話を色々と聞かせていただき、皆さま本当にありがとうございました。全ての訪問したブース、体験したゲームを紹介することはできませんでしたが来年はリベンジすることを目標に掲げ私自身も研鑽を積ませていただきます。
「ゲームは、絶対、とまらない。」国内のオフラインイベントもどんどん活性化してきています。また、どこかの会場でお会いできた際は是非ともまた、お話を聞かせていただけましたら幸いです。

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